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お知らせ

デュタステリドの錠剤について 2022.05.11
デュタステリド錠剤についてですが、出荷調整が起きているようです。
今後は品薄になる可能性があります。
デュタステリドカプセルについても今後は影響がでる可能性があります。

今後の状況をみながら岡部医院では処方をしていく予定です。
岡部医院で処方している実績通りに納入されないと困ってしまいます。

フィナステリドの輸入中止、デュタステリドの出荷調整などご迷惑おかけしていますが、全力で対処していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

岡部医院院長 岡部誠之介
AGA診療 4月の実績 2022.05.07
R4年4月は

フィナステリド1mgは924錠

デュタステリド0.5mgは4780錠

ミノキシジル5mgは1500錠

内服薬は合計で7204錠処方しました。

また、ミノキシジル7%外用薬は27本処方しました。
外用薬は気になる所に使用することができます。
ガイドラインで推奨度Aの治療なのでお勧めします。

また、ケトコナゾールシャンプーも取り扱っています。

岡部医院院長 岡部誠之介
ケトコナゾールシャンプー 2022.05.07
ケトコナゾールシャンプーは、世界で最もよく使われている真菌防止シャンプーのひとつです。
成分のケトコナゾールが、頭皮および毛包におけるカビや胞子など真菌による炎症を抑えフケを防止します。

このように、菌を抑えることにより、 損なわれた毛髪の成長環境を取り戻し、髪が生えるのを助けます。

日本皮膚科学会が公開している脱毛症診療ガイドラインでも、
男女ともに奨度C1(行ってもよい)とされています。安全性が高いので使いやすいと位置付けられています。

原文はこちらになります

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf

また、主成分ケトコナゾールが薄毛の最大の原因となるDHT(男性ホルモンから作られる物質)をフィナステリドとよく似た効果で抑制するという報告もあります。

ケトコナゾールシャンプーは、通常のシャンプーと同様に、髪を十分に濡らしてから、適量を手に取り洗います。
洗ってから1~2分ほど放置して、その後はきれいに洗い流せばOKです。(決してすぐに洗い流してはいけません)

週に3日ぐらいの頻度で使用します。ケトコナゾールシャンプーの効用は3日以上持続する為、毎日使用する必要がないといわれています。
毎日使用をすると、洗浄力が強めなので皮脂を取りすぎて、皮脂の過剰分泌を誘発する恐れがあります。このシャンプーを使用しない日は、なるべく刺激性の低いシャンプーで洗髪しましょう。

たまに自分でも使用していますが使用感は良いです。
泡の低刺激のシャンプーと手のひらで混ぜて使用をしています。
岡部医院院長 岡部誠之介


①フィナステリドor②デュタステリドの内服がAGA治療の基礎、ベースの治療です。 2022.04.30
①フィナステリドor②デュタステリドの内服がAGA治療の基礎、ベースの治療です。
ベースの薬剤であるフィナステリド、デュタステリドの処方は医師にしか行うことができません。

岡部医院では下記の処方をしています。診察料はありません。
①フィナステリド1錠 国内ジェネリック薬200円
②デュタステリド1錠 175円
③ミノキシジル7% 外用薬6490円(約1ヵ月分)
④ミノキシジル5mg 内服薬1錠150円
(100錠単位)1日1錠で100日分

他にも岡部医院では高血圧、脂質異常症、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群などの内科疾患も診察と治療を行っています。

AGAと内科疾患の両方の治療を受けられる方もいます。

AGA治療と内科疾患の両方とも岡部医院にご相談ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
整形外科、脳神経内科の専門医外来の予定 2022.04.21
基本的に
第3土曜日は整形外科外来
第4土曜日は脳神経内科外来
をやっています。
医師の都合等で日時の変更がありますので、詳しくはお問い合わせください。

4、5月の
専門医外来予定

5/21の土曜日
整形外科外来

4/23、5/28の土曜日
脳神経内科外来

の予定です。

ネット予約も是非ご利用ください。

新規の患者さんは住所、生年月日もご記入ください。
紹介状をお持ちの方は紹介状を持参してください。
お薬手帳がある方はお薬手帳も持参してください。

ネット予約はこちらから
https://reserva.be/agaokabe

5α還元酵素阻害薬について もう一度調べてみました 2022.04.20
杏林製薬 ドクターサロン63巻8月号(7. 2019)より

5α還元酵素とは、主に精巣で産生されるテストステロンを、より効果が強力なジヒドロテストステロン
(DHT)に変換させる酵素です。5α還元酵素には、少なくともタイプ1とタイプ2の2種類があることが知られていて、タイプ1は皮膚、肝臓などに存在しており、タイプ2は皮膚、肝臓のほかにも、前立腺など男性の生殖器に存在します。

5α還元酵素阻害薬は、この酵素の働きを阻害することによってテストステロンからDHTへの変換をブ
ロックして、DHTの濃度を低下させます。
このことにより頭皮において男性ホルモンによる脱毛を抑制するほかに、1年間の投与で約30%ぐらい前立腺の体積が減少すると報告されています。

現在、フィナステリドという薬剤とデュタステリドという薬剤が市販されていて、フィナステリドは男性型脱毛症の治療薬、デュタステリドは前立腺肥大症に対して用いられるほか、前立腺肥大症に対する薬剤と異なる商品名で、男性型脱毛症の治療薬としても用いられています。

5α-還元酵素阻害薬を投与すると、当然血中のDHT濃度はおよそ90%低下するといわれています。一方
で血中のテストステロン濃度は、約20%増加します。この理由として、一部は確かにDHT濃度の低下によるネガティブフィードバック機構も考えられていますが、そのほかにもテストステロンの変換、代謝自体の減少などの要因もあるとされていまして、その正確な機序は不明な部分もあります。

5α還元酵素を投与しても、すでに述べたように、テストステロンの濃度自体はむしろ増加することもあって、その影響は皮膚や前立腺など、5α-還元酵素が多く存在する組織や臓器に限られ、全身的な影響はないとされています。

副作用としては
比較的多いものとしては、性欲の減退、勃起機能の低下、いわゆるEDですね。そのほかにも、乳房痛や乳房の腫脹などがあげられます。また、DHTは胎児における男性生殖器の形成に必須ですので、小児はもちろんのこと、妊娠の可能性のある女性は服用しないこととされています。

まとめると
・5α還元酵素には、少なくともタイプ1とタイプ2の2種類があることが知られていて、タイプ1は皮膚、肝臓などに存在しており、タイプ2は皮膚、肝臓のほかにも、前立腺など男性の生殖器に存在する。

・Ⅱ型のみ阻害するのがフィナステリド、Ⅰ型、Ⅱ型両方とも阻害するのがデュタステリド

・5α還元酵素は当然血中のDHT濃度はおよそ90%低下するといわれている。一方で血中のテストステロン濃度は、約20%増加する。テストステロンは増加するというのがポイント。

・5α還元酵素を投与しても、すでに述べたように、テストステロンの濃度自体はむしろ増加する
こともあって、その影響は皮膚や前立腺など、5α-還元酵素が多く存在する組織や臓器に限られ、全身的な影響はないとされている。5α-還元酵素を投与しても、すでに述べたように、テストステロンの濃度自体はむしろ増加することもあって、その影響は皮膚や前立腺など、5α-還元酵素が多く存在する組織や臓器に限られ、全身的な影響はないとされています。局所的に働くと見てよいと思われる。

ということがいえると思います。

デュタステリドはⅠ型も阻害するので肝臓などでのDHTの産生は減る可能性がありますが、それが悪影響を及ぼす可能性は低いと考えます。
もし、デュタステリドに肝機能障害の副作用頻度がフィナステリドより多いのならば副作用頻度の差が出てくると考えますが、デュタステリド、フィナステリドともに肝機能障害の副作用頻度はかなり少ない、副作用頻度不明となっています。

また、デュタステリドは前立腺肥大症の症状の改善で使われることがあります。フィナステリドよりも幅広く使用されていて、高齢者にも使用することあります。それらの使用症例でも重篤な副作用の頻度が多いと報告はされていません。

下記より引用
https://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/190863-1-26.pdf






AGA治療をシンプルに考えてみる 2022.04.20
AGA診療をシンプルに考えてみると

・20歳以上の男性で薄毛、抜け毛がある

①AGA診療に興味がある、AGA診療をしたい
↓はい いいえの場合は経過をみる
②AGA診療を豊富に行っている医院に相談をする
↓はい いいえの場合は市販のミノキシジル外用液などで経過をみる
③治療内容などに納得して自分の生活の無理のない範囲でやれそう
↓はい いいえの場合は治療内容、価格などを各医療機関で比べてみる
④治療をしてみて効果や副反応を観察する
↓問題なし 問題ありの場合は医師と相談して今後の治療方針を検討する
継続して治療をする

上記のようにシンプルに考えていただくのが良いかと思います。

AGAの内服薬を医師の指示の元で使用することで大きな問題が起こることはほとんどないです。

ただ、内服薬を飲む事がリスクゼロで絶対に安全である、絶対に問題が起きることはないと言い切ることは不可能です。それは医療ではありえないことです。
飛行機や車の運転などでも絶対に安全、ゼロリスクであるとは言えないのと同じことです。

内服薬以外にもAGA治療のガイドラインでは
・ミノキシジル外用薬 推奨度A
・自毛植毛術     推奨度B
・アデノシン外用   推奨度B
・ケトコナゾール外用 推奨度C1
などがあります。
これらの治療でも副作用はあります。
ゼロリスクではありませんが、検討しても良い治療と言えます。
デュタステリドの副作用に関して 2017年ガイドラインより引用 2022.04.20
・デュタステリドの副作用に関して 2017年ガイドラインより引用
国際臨床試験(917例)において有害事象頻度は
リビドー減少 3.3%、インポテンツ 5.4%、射精障害 3.3%
韓国の(712例)、平均観察期間 204.7日の市販後調査では
リビドー減少 1.3%、インポテンツ 1%、射精障害 0.1%
他方、前述の国内非ランダム化試験(120例)では、
リビドー減少 8.3%,インポテンツ 11.7%, 射精障害 5.0%
と比較的高率であった。以上より,投与にあたっては添付文書の記載をよく読んだ上で、性機能障害を含めた副作用についても十分な説明と同意が必要である。
・フィナステリドの副作用に関して 2010年ガイドラインより引用
国内臨床試験において 1 年間のフィナステリド 1mg内服により、
2.9%に勃起機能不全,射精障害,精液量減少など性機能障害が出現したが、その頻度はプラセボ群と有意な差はなかった。
重要な副作用として、頻度は明らかではないが、まれに肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。

上記の研究を元に考えてみると、
フィナステリドでは2.9%に勃起機能不全,射精障害,精液量減少など性機能障害が出現したが、プラセボ群(偽薬)と有意な差はありませんでした。つまりは薬の作用だけではなく、薬を飲んだプラセボ効果も関係することが分かります。

デュタステリドについては国内の非ランダム化試験の結果は副作用の頻度が比較的効率に出ています。
しかしながら、120症例と少ないデータ、プラセボとの比較がないので、デュタステリドの方が副作用の頻度が多い可能性があるぐらいしか言えないと思います。

また、フィナステリド、デュタステリドともに重要な副作用として、頻度は明らかではないが、まれに肝機能障害があらわれることがあります。過度の飲酒(1日ビール500ml以上)は避けた方が良いと考えます。

まとめると
性機能障害の副作用頻度
フィナステリドは2.9%(偽薬と有意差なし)
デュタステリドはそれよりも数%多い可能性がある

フィナステリド、デュタステリドともに重要な副作用として、頻度は明らかではないが、まれに肝機能障害があらわれることがある。両者とも頻度不明なのでデュタステリドの方が肝機能障害の副作用が多いという事ではない。

と考察されます。

また、これらの薬でうつ病になる、不眠症になるというのは証明はされていません。

AGA治療をしていた人がうつ病や不眠症になったら、それらが全て薬の影響だということにはなりません。

薬の副作用などが心配の場合には一か月単位での受診、処方などで経過をみていく、医師の指示に従って内服をしていただければ問題となる事はほとんどないです。それは他の疾患の治療などでも同じことが言えると思います。それが医師の仕事です。

岡部医院では実際にフィナステリド、デュタステリドをそれぞれ長期にわたり処方しています。
臨床の医師としての私見ですが、フィナステリド、デュタステリドの副作用の頻度について差を感じることはありません。

岡部医院院長 岡部誠之介

デュタステリド、フィナステリドの最新の研究分析 2022.04.16
最新の研究分析によると、23件の研究結果を基に、解析が行われた結果、最も有効性が高いのは
デュタステリド内服薬0.5mg/日を使用した場合で、
治療開始から24週間で増加した毛髪数の平均値が最も多かった。

次いで有効性が高いのはフィナステリド内服薬5mg/日(日本では5mgは使わない)、
その次に有効性が高いのはミノキシジル5%配合剤(外用薬)だった。

また、予想通りの結果ではあるが、薬剤の用法と用量も有効性に影響していた。
例えば、デュタステリド内服薬0.1mg/日を使用した場合の順位は4位、フィナステリド内服薬を1mg/日を使用した場合の順位は5位だった。

という最新のAGA治療の研究の集計が報告されました。
デュタステリド 0.5mgの効果についてはフィナステリドよりも効果が期待できます。

今後はデュタステリドがAGA治療の主流になっていく可能性が高いです。
また、海外ではフィナステリドの高用量を使用することもあるのですが、日本では1mgでしか使うことはないです。費用対効果を考えてもフィナステリドの増量はメリットがないです。

上の研究のように容量依存性もあるので、フィナステリドの半量やフィナステリドの隔日内服などは効果は少ないと考えます。

岡部医院では
フィナステリド内服薬
デュタステリド内服薬
ミノキシジル7%外用薬
ミノキシジル内服薬
取り扱っています。

最近の世界情勢、円安の影響で海外からの薬の輸入は制限されてきています。
今後はAGA治療も変化していく可能性が高いです。
岡部医院院長 岡部誠之介
AGAの最新の研究結果 統計分析 2022.04.10
最新の研究分析によると、23件の研究結果を基に、解析が行われた結果、最も有効性が高いのはデュタステリド内服薬0.5mg/日を使用した場合で、治療開始から24週間で増加した毛髪数の平均値が最も多かった。
次いで有効性が高いのはフィナステリド内服薬5mg/日(日本では5mgは使わない)、その次に有効性が高いのはミノキシジル5%配合剤(外用薬)だった。
また、予想通りの結果ではあるが、薬剤の用法と用量も有効性に影響していた。例えば、デュタステリド内服薬0.1mg/日を使用した場合の順位は4位、フィナステリド内服薬を1mg/日を使用した場合の順位は5位だった。
という最新のAGA治療の研究の集計が報告されました。デュタステリド 0.5mgの効果についてはフィナステリドよりも効果が期待できます。今後はデュタステリドがAGA治療の主流になっていく可能性が高いです。また、海外ではフィナステリドの高用量を使用することもあるのですが、日本では1mgでしか使うことはないです。費用対効果を考えてもフィナステリドの増量はメリットがないです。
上の研究のように容量依存性もあるので、フィナステリドの半量やフィナステリドの隔日内服などは効果は少ないと考えます。岡部医院院長 岡部誠之介
岡部医院への車でのアクセス 2022.04.02
カーナビなどの電話番号検索では0568-62-7121で検索、
岡部医院(旧岡部外科)と表示されると思います。

国道41号方面からのアクセスは
五郎丸の交差点を北へ
県道27号を北へ(木曽川方面へ)

犬山駅をこえて、さらに北へ
藪下の交差点を右折すると岡部医院です。

岐阜方面からのアクセスは
犬山橋を渡り県道27号を南へ、内田の交差点をこえて
藪下の交差点を左折すると岡部医院です。

犬山駅東の方からのアクセスは
せまい道なども多いので、犬山駅西の交差点まで出てから
北へ、藪下の交差点を右折すると岡部医院です。

岡部医院のある藪下の交差点は交通事故が多いです。
歩道橋も活用しましょう。
藪下の交差点は
南からの自動車が坂道をのぼるときにスピードを出していることが多いので、右折の時は特に注意が必要です。
3/27の休日診療について 2022.03.27
3/27
日曜日は犬山市休日診療として、

午前午後は犬山市休日診療所、
17時から20時は岡部医院で診療をしてます。

岡部医院での診療は院内感染防止のため、予約制で順番に診療をしていきます。
電話でまず問い合わせをしてください。

0568-62-7121

その後に電話でその後の対応について説明します。
保険証は保険診療に必要ですので、保険証をご持参ください。

車での診療をする場合は
保険証の画像を岡部医院にメール、またはFAXをおねがいする場合もあります。
ご了承ください。

メールアドレスはこちらになります
info@okabe-iin.jp

こちらがファックス番号になります
Fax 0568(61)0796
3/27 犬山市休日診療所の当番日について 2022.03.27
令和4年3月27日 
日曜日は
岡部医院が犬山市休日診療所の当番日です。

午前午後は犬山市休日診療所で診察

夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。

午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
午前午後は岡部医院では診察をしていません。

犬山市のホームページにも情報があります。

https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/iryo/1000647.html

午前午後は休日診療所で診察をしています。

休日診療所では新型コロナの検査、インフルエンザの検査、溶連菌の検査はしていません。
発熱や風邪症状がある場合は発熱外来を受診することを推奨します。

他の方への感染予防のため、来院前に電話をしてください。
症状によっては、総合病院等への受診を推奨させていただきます。

犬山市休日診療所の連絡先は以下になります。
犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 

17時から20時は岡部医院で診察をしています。
歩けない、動けないぐらいの重症の場合は総合病院の救急外来利用、救急車の利用を推奨します。
岡部医院院長 岡部誠之介

ウィメンズロゲインの納入中止 2022.03.24
女性用のミノキシジル外用薬のウィメンズロゲインを処方してましたが、納入が難しくなりました。

市販の代用品としてはリアップジェンヌがあります。
リアップジェンヌはミノキシジル1%の商品です。

ご迷惑おかけましたがご了承ください。
岡部医院は新型コロナの診療、検査機関として愛知県に登録をしています。 2022.03.17
岡部医院は新型コロナの診療、検査機関として愛知県に登録をしています。医院の外で自分で検体を採取する方法のコロナ抗原定性検査を岡部医院では行っています。
診療時間外は対応していません。車の中での検査を想定しています。車でお越しください。
検査キットの在庫あります。ご希望の方はまずは医院に電話をしてください。
PCR検査はしていません。

抗原定性検査の感度はPCR検査よりも低くなります。
(岡部医院で主に使用しているものは、Panbio Abbott 感度78.4%、特異度99.6%と報告されています)

院内感染予防のため、いきなり医院に入ることは避けてください。コロナ検査は発熱症状、風邪症状、濃厚接触がある場合、医師が必要と判断した場合は公費検査の対象となります。
診察料については保険診療の自己負担が発生します。診察内容にもよりますが、自己負担3割の人では3000-5000円の自己負担が必要です。

コロナ陽性者と濃厚接触がなく、無症状の場合にはコロナ検査は公費検査の対象とはなりません。その場合には自費にてコロナ検査を行うこともできます。費用は6600円になります。

(コロナ抗原定性検査陰性の書類も渡しています。検査は100%の精度ではないので、体調の変化には注意してください。必要に応じてPCR検査も推奨します。)

陽性コントロールスワブを使った検査の写真です。
C(コントロール)と T(テスト)の両方に線が入った場合は陽性と診断されます。

診察科目

  • 内科
  • 老年内科
  • 老年精神科
  • 外科
  • リハビリテーション科

健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療も行っています

院長より

“かかりつけ医として、何でもご相談を。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診ます。特に内科では様々な症状を診療します。専門医受診が必要と判断した場合、適切な診療、治療が受けられるように病院・医院の紹介、紹介状の作成、予約を行います。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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AM 9:00〜12:00
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