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お知らせ

麻しん、風しんワクチンについて(犬山市 内科 岡部医院) 2018.11.17
風しんワクチンについて
風しんワクチンは年代および性別によって接種回数が不足しているワクチンです。

特に30-50代(特に男性)は不足している可能性が高いです。

風しんワクチンは
生涯で2回のワクチン接種が必要です。
接種歴および罹患歴が不明な場合は2回の接種を推奨します。不足回数分はMRワクチンでの接種を推奨します。

麻しんワクチンも同様に
生涯で2回のワクチン接種が必要です。
接種歴および罹患歴が不明な場合は2回の接種を推奨します。不足回数分はMRワクチンでの接種を推奨します。

母子健康手帳などに記録等があるので見直してみてください。
生年月日が平成2年4月以前の方は接種が2回済んでいない方が多いので注意してください。

岡部医院院長 岡部誠之介
写真撮影、動画撮影について 2018.11.16
当院での写真撮影、動画撮影は患者さん、来院される全ての皆さま、職員のプライバシー保護のため、原則禁止としています。

また、診察、面談時の無断での録音、撮影等も禁止としています。

ご理解とご協力をお願いいたします。
岡部医院院長 岡部誠之介
2種類の肺炎球菌ワクチン(犬山市 ワクチン 内科 岡部医院) 2018.11.15
肺炎球菌ワクチンはニューモバックスとプレベナーの2種類があります。
定期接種がはじまって、すでに肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)接種をしたという方も多いと思います。

5年ぐらいでワクチンの効果も落ちてくるので追加接種を推奨していますが、その時にはプレベナーというもう一つのワクチンを接種、その後に1年程度期間を空けて、ニューモバックスを追加接種するのが良いようです。

当院でも肺炎球菌ワクチンの追加接種を考える患者さんが増えてきました。接種歴を確認、本人と相談して追加接種をどうするか考えたいと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
プラセンタの相談(犬山市 岡部医院) 2018.11.15
プラセンタについて相談を受けることがあるのですが、当院ではプラセンタ製剤を取り扱っていません。
ラエンネック、メルスモンという薬を使うことが多いと思うのですが、基本的には胎盤由来の生物学的製剤で投与前に未知の感染症のリスクの説明、同意書、診療録の保存義務(アンプルの製造番号)を行う必要があります。

プラセンタは実際には個人の体験談レベルの効果しかなく、科学的根拠には乏しいものだと考えています。プラセンタ療法を行っている人に効果はどうですか?と尋ねたら、良いですと答えるのは当たり前です。時間と費用を使って投与しているのですから、効果を感じていないのなら、その治療は続けていないでしょう。

未知の感染症のリスクというのは怖いものだと私は考えています。科学的に根拠のある治療をリスクとベネフィットを考えて選択することが重要だと考えています。
岡部医院院長 岡部誠之介


AGA(男性型脱毛症)治療について(犬山市 岡部医院 AGA) 2018.11.14
AGA外来では進行度に合わせて、フィナステリド、デュタステリド内服の使い分けを当院では行っています。

当院では
フィナステリド1mg 200円(税込み)
デュタステリド0.5mg 300円(税込み)で処方しています。

薬は1日1錠飲むので4週間で
フィナステリド1mg 5600円(税込み)
デュタステリド0.5mg 8400円(税込み)
になります。

薬代以外の料金は発生しませんのでお気軽にご相談ください。
初診時は医院で問診票の記入をお願いしています。

皮膚科学会で推奨されている治療としては
ミノキシジル外用、フィナステリド内服(デュタステリド内服も今後は入る可能性高い)しかありません。

逆に考えると、それ以外の広告、ラジオなどで宣伝しているものはほとんど効果は期待できません。
科学的根拠に基づいてない場合が多く、体験談も本当にあった話なのか不明です。

芸能人が使ってよかったというのも科学的根拠としては低く、個人の体験談でしかありません。情報の取捨選択には気をつけてください。

クレジットカード、各種電子マネー、楽天ペイ等を自費診療でご利用いただけるようになりました。
保険診療、公費のワクチン接種についてはクレジットカード等はご利用できません。
岡部医院院長 岡部誠之介
もう一度、風邪についての勉強(犬山市 内科 風邪) 2018.11.14
風邪の定義はほとんどの場合、自然に良くなるウイルス感染症で多くは咳、鼻汁、咽頭痛といった多症状を呈するウイルス性上気道感染のこと。基本的にウイルス感染はいろいろ症状(咳、鼻汁、咽頭痛)を伴い、細菌感染は原則として単一の臓器に一種類の菌が感染するのが特徴です。つまりは咳、鼻汁、咽頭痛を急性に同時に同程度訴える患者さんは風邪であるといっていいでしょう。逆に咳だけ、鼻汁だけ、咽頭痛だけという患者さんは細菌感染の可能性も考える必要があります。

基本的にウイルス感染症に抗生剤は効果はありません。効果のない薬を使うことは健康を害するリスクを高める行為です。最初からウイルスと細菌の混合感染を疑うような症例は多くはありません。また、一部のマクロライド系の抗生剤には風邪の症状を軽減する作用があると以前に聞いたことがありましたが、よく考えてみるとわざわざその薬を処方する必要はなく、他の薬でも十分だと考えます。

クラリスロマイシンという抗生剤はCYP3A4に対する阻害作用により、睡眠薬のベルソムラ、ED治療に使うタダラフィルなどで薬物の血中濃度が不安定になる危険があります。

残念ながらどんな風邪に対しても、この薬を飲めば、注射を打てば、すぐに治るという事はありません。普段の手洗い、うがいをしっかり行うこと、無理をしないこと、体調が悪いときには休むことが重要です。
岡部医院院長 岡部誠之介
風邪についての勉強(犬山市 内科 風邪) 2018.11.14
風邪の定義はほとんどの場合、自然に良くなるウイルス感染症で多くは咳、鼻汁、咽頭痛といった多症状を呈するウイルス性上気道感染のこと。上気道とは鼻腔、口腔と喉頭のことです。基本的にウイルス感染はいろいろ症状(咳、鼻汁、咽頭痛)を伴い、細菌感染は原則として単一の臓器に一種類の菌が感染するのが特徴です。つまりは咳、鼻汁、咽頭痛を急性に同時に同程度訴える患者さんは風邪であるといっていいでしょう。

先日、咳がひどい、痰も出る。鼻水はなくて、のども痛くないという患者さんがいました。これは気管支以下に炎症があるパターンで鼻汁、咽頭痛はないので風邪のパターンとは違うなと考えました。レントゲンを撮影してみると気胸という肺に穴があいている病気でした。すぐに総合病院に紹介させていただきました。風邪症状を呈する病気はたくさんあります。症状が典型的ではないものでは要注意ですね。

また、最近ではPL配合顆粒という薬が市販されたようです。PL、PLと愛用される方もいます。PL配合顆粒には咳止めの成分は入っていません。咳だけの症状でPL配合顆粒を飲んでもあまり効果は期待できません。この薬にはカフェインが入っているので、それが愛用される理由かもしれませんね。
風邪は奥が深いです。

抗生剤もほとんどの上記のようなウイルス性の風邪には効果はありません。先日の休日診療所でも1例しか抗生剤の処方、必要性を考えませんでした。

ウイルス性か細菌性かを考えるのは症状や所見などで、いま抗生剤が必要かを考えるのはその人の年齢、今後の経過をある程度想定して処方をしています。
岡部医院院長 岡部誠之介
神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来) 2018.11.12
毎月第2、4土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。

年内は医師都合により、12/15が診察日になります。

二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。

インターネット予約も受け付けています。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=3feJwzNDQzNDQDAAQkATE

岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザワクチン接種について(犬山市 ワクチン インフルエンザ) 2018.11.12
料金は3500円(税込み)です。月曜日、水曜日、金曜日は19時まで診療を行っています。
詳しくは医院までお電話ください。

外来診察終了時間の30分前には受付をお願いします。
ワクチンの効果は接種後、時間がかかるので、早めの接種を推奨します。

今年も数が少ないようですので、現状は予約制で対応しています。
岡部医院院長 岡部誠之介

クレジットカード、各種電子マネー、楽天ペイ等を自費診療でご利用いただけるようになりました。
保険診療、公費のワクチン接種についてはクレジットカード等はご利用できません。
下記より問診票のダウンロードできます。問診票を記入してきてもらっても大丈夫です。https://medical.mt-pharma.co.jp/di/file/prescribe/pdf/bif_yoshin.pdf

インターネット予約も行っています。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=13eJyztDS0MAIAAzsBDg
自費点滴治療(犬山市 点滴 にんにく注射) 2018.11.07
自費診療での点滴を行っています。
メニューは下記のとおりになります。詳しくは医師にご相談ください。
(料金は全て税抜きです。)

疲労回復点滴
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、ビタミンC 
1700円
ビタミンB1は細胞の新陳代謝を盛んにし、神経や筋肉の動きを活発にすることで
疲労や倦怠感などの回復に効果を発揮します。
スポーツ選手などに愛用者が多く、疲労回復や健康維持に役立ちます。

疲労回復S点滴
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、ビタミンC、タチオン
2000円

疲労回復院長S
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、高濃度ビタミンC、タチオン、エントミン
2500円

美肌点滴
トラネキサム酸、α‐リポ酸、高濃度ビタミンC、タチオン 
2500円
美肌の有効成分であるビタミンCをたっぷり配合した点滴は
シミやくすみの原因であるメラニンの産生を抑え美肌へと導きます。
また、ビタミンCには活性酸素を除去し、コラーゲンの増生を促すといった効果もあります。

肝臓点滴
アデラビン、強ミノ、タチオン
2000円
二日酔いになってしまった、二日酔い対策をしたい方にお勧めです。

脂肪燃焼点滴
エントミン、α-リポ酸、ビタミンB1(にんにく)、タチオン
2000円
カルニチン、α-リポ酸を同時に入れることによって効率よく脂肪を燃焼させ、
基礎代謝をUPします。
犬山市休日診療所(犬山市 内科 休日診療) 2018.11.04
11/4(日曜日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。

午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
生活習慣病の症状(犬山市 内科 岡部医院) 2018.11.02
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は初期にも進行してからも自覚症状がほとんどないことが多いです。自覚症状はないけど、血液検査で異常があるといわれた、おかしいと訴える患者さんがいますが、血液検査は客観的な検査ですから、数回検査をして異常値であれば、それは異常と考えたほうが自然でしょう。

自覚症状だけで健康の有無が決まるものではなく、悪性腫瘍の初期も自覚症状はありません。上記のような状態は客観的な検査、診察で異常はあるけど、自覚症状はない状態というのが正しい認識であると考えます。

検査をすると病気が発見されるから、嫌いだという患者さんもいますが、それは論理の逆転が起きているのだと考えます。病気だから検査をすると異常がでる、結果として病気と診断されるのだと考えます。

自覚症状がなくても、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は治療、フォローはしていったほうが良いでしょう。検査をしたくない、検査結果を認めたくないという気持ちも理解できますので、病気にもよりますが、1か月後にもう一度調べるなど、フォローをすることをお勧めします。

先延ばしにするとしても期間を決めることが大事だと考えます。上記のような病気で自覚症状が出てくるときには、かなり進行している状態ということがあります。
岡部医院院長 岡部誠之介
禁煙外来(禁煙 犬山市 岡部医院) 2018.10.30
岡部医院では禁煙外来を行なっています。しかしながら、私が考えているより、禁煙外来の受診者が少ないです。
自分のやれる事としては、禁煙外来のパンプレットを喫煙者に定期的に配る、禁煙補助薬を院内処方、岡部医院だけで治療を完結できるようにするなどを考えています。
推論ですが喫煙者の多くは、
将来の健康リスクを低く考えている
自分は大丈夫、病気にならないという主観的確率と客観的確率の乖離
禁煙したいけど、禁煙すると精神的に辛いから、来年からにしようという損失回避、現在バイアスから生じる先延ばし行動と解釈する事ができます。
将来の健康リスクも十分に理解しているし、結果としてタバコが原因で病気になっても悔いなし、という喫煙者は少ないのではないでしょうか。また、実際に病気になった時に後悔するでしょう。
一時的な禁煙の辛さは、金銭的な損失と一緒に考えてみましょう。禁煙するとタバコが一箱500円として2日で一箱なら30日で7500円の金銭的損失を回避する事ができます。1年で9万円の金銭的損失回避が可能です。10年で90万円、海外旅行に行けますね。
更には禁煙する事で喫煙前の余命を取り戻す事ができるといわれています。禁煙する年齢が50歳でも6年、60歳で3年の寿命を取り戻す事ができるといわれています。(日本医師会HPより)
ここまで読んで下さった喫煙者の方は少し禁煙をしたくなったのではないでしょうか。ネット予約も受け付けています。どんなことでもご相談ください。岡部医院院長 岡部誠之介https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=6aeJwzNzSwtAAAAxYBCg


医療健康行動についての研究 2018.10.29
医療健康行動に関する行動経済学の本を読んでいますが、なかなか面白いです。
毎日、外来をやっていると同じ内容の事でも、言葉一つで相手の受け取り方が違うというのを感じる事があります。
簡単にいうと1%の確率で副作用が発生するものについて「1%の確率で副作用が起こるといわれています」と「100人中99人には副作用が起こらないといわれています」では同じ事を言っているのに、後者の方が副作用の危険性を小さく感じるといわれています。
当たり前だと思う方もいると思いますが、ではなぜ人々はそう感じやすいのかを考えてみるのが重要だと私は考えます。
まず、主観的確率と客観的確率の乖離から、人は小さな数字であっても、実際より発生率が高いように感じてしまう事があるようです。
このようなリスクへの態度に関する人々の意思決定の特徴を示したものがプロスペクト理論と呼ばれています。
これを実際の診療に少し応用すると、高血圧、糖尿病の患者さんは診療を自己中断してしまう患者さんが10%程度いるといわれています。
自己中断してしまう理由にはいろいろあると思いますが、将来起こりうる健康リスクを過小評価、現状は特に何も症状がないから大丈夫だろうという現在バイアスと通院が時間的、金銭的に損失と考えてしまう損失回避が関係していると思います。
診療を自己中断してしまい、病状の悪化、脳卒中、心筋梗塞などが発生すると本人も辛いですし、医療費も大きなものになり、日本の保険システムでは社会全体の負担が大きくなります。自己責任論だけでは無いと考えられるのではないでしょうか。
そこで何をするか考えてみました。例えば次回の予約日を印刷して渡す、血液検査データ、受診時の血圧をグラフにして渡すなどは、自己中断率を下げるのではないかと考えました。岡部医院院長 岡部誠之介

診察科目

内科・外科・リハビリテーション科

小さなお子さんの診療や、小児用ワクチン(予防接種)も行っています

禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

院長より

“小さなお子さんからご高齢の方まで。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診療しています。禁煙外来、健康相談など、病気の予防にも力を入れ、小児用ワクチンも行っています。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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