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医療+介護

お知らせ

運動について(犬山市 内科 運動療法) 2017.09.26
最近、座ることは健康に悪影響を与えるという本を読みました。確かに座っていると筋肉をあまり使わないので消費カロリーは立っている時より低下します。最低でも一時間に一回は立ち上がって動く、ストレッチをするのは大事なことだと考えます。また、こまめに動く、歩くことも大事です。1日の身体活動を簡単に測定するとしたら歩数計がいいでしょう。スマートフォンなどにも歩数計がついていますのでまずは1日8000〜10000歩を目指しましょう。1日5500歩以下は座りすぎの可能性があります。毎日、歩くことは難しいかもしれないのでそういう場合は一週間でどれぐらい歩くという予定を決めましょう。そういう自分も調べてみると座りすぎだったので頑張って歩くことにしました。規則的な運動は高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗しょう症、肥満、認知症など生活習慣病を含めた多くの病気の万能薬です。岡部医院院長 岡部誠之介

岡部医院での診察(犬山市 内科 診察) 2017.09.22
岡部医院では紙カルテを使用していますが紹介状、サマリー等はパソコンを使用しています。また、採血結果、療養上の注意などは印刷して患者さんに渡すようにしています。いろいろな病院を受診されている方などは病状をまとめておけば何かあった時にそれをみせることで役に立ちますよね。自分の病気、病状をまとめておく、見える化するというのはとても重要です。自分ではできなくても相談していただければすぐにパソコンで打ち込み印刷はできますのでお気軽にご相談ください。かかりつけの患者さんも自分の血液データの年ごとの変化などもすぐに印刷できますのでお気軽にご相談ください。岡部医院院長 岡部 誠之介
インターネット予約システム(犬山市 内科 予約) 2017.09.09
インターネット予約を始めました。スマートフォンからでも簡単に予約できます。初診の方は連絡事項に住所、症状など書いていただければスムーズに診療を受けていただけます。
また、忙しいときなどは予約していただければ診察、処方、会計までスムーズに診療を受けていただけます。
院内処方も行っています。
https://reserva.be/agaokabe
神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来) 2017.09.09
毎月第二、四土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。
9月の診察日は9/9(土曜日)、9/30(土曜日)になります。
二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
岡部医院 デイケアセンター 2017.09.08
岡部医院のデイケアセンターに幼稚園の子が遊びに来てくれました。毎年、恒例で利用者の方も喜んでました。子供の持つ力、パワーはすごいですね。こういう事も地域包括ケアの実践の一つだと思います。人と人との繋がり、交流というのはとても重要です。岡部医院院長 岡部誠之介護


クリスマス・ローズ 2017.09.06
私が研修医の時に入院している患者さんで毎日、回診をしていた患者さんがいました。救急外来を日曜日にしている時も回診などしていました。治療は上の先生がしていたのでただ、診察をして話を聞いて、その様子をカルテに書いて、上の先生に伝えているだけでした。研修が終わって、しばらくしてから同期の医師に患者さんから渡してくれと頼まれたものがあると大きなダンボールの箱をもらいました。その入院していた患者さんが退院した後に、私に自分で書いた絵をプレゼントしてくれたようです。脚にも病気があり、絵を運ぶのも大変だったでしょう。病院を退職する挨拶もしていなかったので何とかして他の医師に絵を渡していたのかもしれません。今は待合室にその絵は飾ってあります。今日の朝、ふとその絵をみて思い出しました。岡部医院院長 岡部誠之介
認知症でみられる症状を分けて考えてみる(犬山市 認知症 認知症サポート医) 2017.08.19
 認知症でみられる症状を二つに分けて考えてみると脳の神経細胞が壊れることで生じる中核症状とこの中核症状が原因で派生して生じる周辺症状に分けられます。周辺症状は精神症状と行動障害から成り立ちます。また、周辺症状は幻覚、妄想、興奮、攻撃性などの元気な陽性症状と自発性の低下、意欲の減退、感情の鈍麻などの陰性症状に分けられます。目の前の患者さんが大きく分けてアルツハイマー病なのか、他の認知症の病気なのか、中核症状、周辺症状として何があって、介護をするときに何が問題となっているかを考えて処方を組み立てることは大事だと考えます。漫然と抗認知症薬を出しているだけでは問題は解決しないことが多いです。
 最近の研究、報告によるとアルツハイマー病の認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)で興奮、攻撃性にはメマンチンが有効、レビー小体病のBPSDにはコリンエステラーゼ阻害薬が有効という結果がメタ解析から報告されています。また、BPSDで介護の問題となるものを幻覚、妄想と興奮、攻撃性に分けて考えて処方を考えることも大事です。沈静をさせることだけを目的にすると、食事が食べられなくなる、誤嚥性肺炎を引き起こすなどの問題が生じてきます。睡眠薬も不適切な投与で認知機能低下、転倒、骨折などのリスクをあるので十分に注意が必要です。
岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
認知症患者のケア(犬山市 老人ホーム 認知症) 2017.08.15
認知症が進行することによって施設に入所される方が多いです。認知症で一人暮らしの方などは薬なども十分に飲めていない、栄養状態も不良、糖尿病など生活習慣病のコントロールも不良、デイケア、デイサービスに通っていない人だと孤立してますます症状が進行、問題が複雑化することが多いです。夏場などでは家で熱中症、脱水症で動けなくなって救急搬送される方が多いです。
地域包括ケアなどがさかんにいわれていますが現場の感覚とずれていると思います。もう一度、認知症患者のケアについて考える必要があると考えます。早めに施設入居や介護サービスの見直しをすることで認知症の進行を遅らせる、糖尿病などもコントロールして合併症を防ぐことができるのではないでしょうか。住み慣れた地域で生活することも大事ですが現場で医療、介護を行っているとそれが全てに勝るとは思えません。 
岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
8月の休診日について 2017.08.08
8月は11,12,13日はお盆休みになります。
デイケアセンターも休みになります。
よろしくお願いします。
8/14からは通常通り診療をします。
自費点滴治療(犬山市 点滴 にんにく注射) 2017.08.02
自費診療での点滴を行っています。メニューは下記のとおりになります。詳しくは医師にご相談ください。
(料金は全て税抜きです。)

疲労回復点滴
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、ビタミンC 
2500円
ビタミンB1は細胞の新陳代謝を盛んにし、神経や筋肉の動きを活発にすることで
疲労や倦怠感などの回復に効果を発揮します。
スポーツ選手などに愛用者が多く、疲労回復や健康維持に役立ちます。

疲労回復S点滴
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、ビタミンC、タチオン
3000円

疲労回復院長S
ビタミンB1(にんにく)、α‐リポ酸、高濃度ビタミンC、タチオン、エントミン
4000円

美肌点滴
トラネキサム酸、高濃度ビタミンC、α‐リポ酸、タチオン 
3000円
美肌の有効成分であるビタミンCをたっぷり配合した点滴は
シミやくすみの原因であるメラニンの産生を抑え美肌へと導きます。
また、ビタミンCには活性酸素を除去し、コラーゲンの増生を促すといった効果もあります。

肝臓点滴
アデラビン、強ミノ、タチオン、α‐リポ酸 
3000円
二日酔いになってしまった、二日酔い対策をしたい方にお勧めです。

脂肪燃焼点滴
塩化カルニチン、α-リポ酸、ビタミンB1(にんにく)、タチオン
3000円
カルニチン、α-リポ酸を同時に入れることによって効率よく脂肪を燃焼させ、
基礎代謝をUPします。
かかりつけ医研修会(犬山市 内科 生活習慣病) 2017.07.31
 昨日はかかりつけ医研修会に参加してきました。脂質異常症、糖尿病、高血圧、認知症、介護保険、在宅医療などについての講義を受けてきました。脂質異常症の講義では多数の研究をメタ解析した結果、高LDL血症患者ではスタチンによってLDLコレステロールを39mg/dl低下させるごと冠動脈イベント(心筋梗塞)、脳梗塞を24%、20%低下それぞれ低下することが示されています。 脂質異常症の治療をなぜしているのかというとコレステロール、中性脂肪の値を下げて良くするために行っているのではなく、心筋梗塞、脳梗塞になるリスクを下げるために治療をしているのです。岡部医院院長 岡部誠之介
岡部医院での診療と訪問診察(犬山市 有料老人ホームSARA 岡部医院) 2017.07.27
 有料老人ホームSARA(サラ)では岡部医院との連携で医療、介護の総合ケアを行っています。入居者の方で犬山市民の方は市の健康診断も受けることができます。
 また、入居する前に岡部医院での健康チェック、診察も行っています。必要な薬かどうかも判断して調節します。入居する前に自分の目で健康状態をチェックすることは主治医としてとても重要です。書類に書いてある情報だけでは分からない事もあります。
 介護サービスを利用するときに健康診断書の提出を求める施設が多いのですが、内容は施設によって違います。医学的な観点からみると本当に必要な検査なのかと疑問を持つこともあります。多くの介護施設の健康診断書でMRSA検査を求められるのですが、ほとんど意味がなく、多くの場合は鼻腔から採取して培養検査するのですがそれ以外のところにMRSAが存在したら意味がありません。
 上記のMRSA検査も保険点数は3100円で保険は適応されないので自費になります。他の検査も自費になります。また、健康診断書を書いてもそれがどのように介護の場面で必要なのかも疑問です、書類を作るためだけになっているのではないでしょうか。統一書式を市町村で作ることが大事だと思いますがこの地域ではそういったものは今のところありません。早急に対応する必要があると思います。
岡部医院院長 岡部誠之介

診察科目

内科・外科・リハビリテーション科

小さなお子さんの診療や、小児用ワクチン(予防接種)も行っています

禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

院長より

“小さなお子さんからご高齢の方まで。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診療しています。禁煙外来、健康相談など、病気の予防にも力を入れ、小児用ワクチンも行っています。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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