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医療+介護

お知らせ

予約サイトの更新 2024.02.22
予約サイトの更新をしました。
メニューの追加とメニューの順番を変更しました。
ぜひご利用ください。
https://reserva.be/agaokabe
風邪、発熱症状のある方は院外での検査をします 2024.02.21
風邪、発熱症状のある方は院外での検査をします

院内感染予防のため、院内に直接入ってくる行為はやめてください。
インフルエンザB型の流行 2024.02.21
最近、インフルエンザB型とコロナウイルスの両方が同時に流行しています。このような状況下では、同時に両方のウイルスについて検査を受けることが重要です。その理由を簡単にご紹介します。

まず、症状が似ていることが挙げられます。インフルエンザB型とコロナウイルスの両方とも、発熱や咳、倦怠感などの類似した症状を引き起こすことがあります。症状だけではどちらのウイルスに感染しているかを確実に判断することは難しいため、検査が必要です。

さらに、感染拡大のリスクを軽減します。早期に正確な診断を受けることで、感染者が自己隔離し、他の人への感染を防ぐことができます。

つまり、インフルエンザB型とコロナウイルスの同時検査は、症状の類似性や適切な治療法の選択、感染拡大の防止など、さまざまな面で重要です。
健康を守るために、症状が現れた際には迅速に医療機関を受診し、両方のウイルスについて検査を受けることをお勧めします。
また、発熱、風邪症状の場合は予約での検査になります。
まずは岡部医院に電話をして、予約をお願いします。
花粉症治療について(花粉症治療 犬山市) 2024.02.13
花粉症の症状でお悩みの方は症状の出る前に、薬を飲み始めると症状が緩和されることがあります。早めの治療をおすすめします。

当院では症状に応じて抗ヒスタミン薬、点鼻薬、目薬、漢方薬などを処方しています。主にくしゃみ、鼻かみの回数鼻閉の症状を評価して、薬を使い分けています。

また、抗ヒスタミン薬で眠気などが気になる方には、漢方薬による治療も行っています。

漢方薬は小青竜湯を主に処方しています。漢方薬だけで症状が改善される方もみえます。小青竜湯は虚証の人には合わないことがあるので、そういう時は他の漢方を使います。

ネット予約も可能です。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=41eJwzNTExNjAGAAREATQ
かぜ・発熱外来の流れ 2024.02.13
かぜ・発熱外来の流れ

岡部医院に診察時間内に電話、
電話で問診などをして、抗原検査の適応や検査についての同意、承認、予約時間を決めます。
抗原検査については陰性でも陽性でも診察料の自己負担分が発生します。
診察、検査、薬の処方で自己負担3000円ー5000円程度は必要です。
岡部医院では診療時間にドライブスルー抗原検査を予約制でしています。

いきなり医院の中に入ることはやめてください。
風邪症状の人がいきなり医院に入ってくることはやめてください。

徒歩の方も対応していますが、診察の予約、寒さ、暑さの対策をして受診をしてください。
他院で検査して陰性だった場合でも、岡部医院で検査をします。
コロナ検査は何回も検査して陽性となることもあります。
検査はしない、薬だけ希望という場合は岡部医院では対応できない場合もあります。
ご了承ください。


予約時間に岡部医院に車で来院、車で岡部医院についたら、電話をしていただいて、こちらから説明、指示など行います。車の窓越しに保険証をカメラ撮影してカルテ作成をします。


コロナ陽性なら解熱剤などの対処薬を処方(岡部医院では抗ウイルス薬は処方できません)
コロナ陰性なら解熱剤などの対処薬を処方、経過観察、症状によっては再検査の可能性など説明します

上記の流れになります。

これらの流れに同意できないかたは、岡部医院では診察はできないのでご了承ください。

医院にいきなり入ってきて、風邪症状です、診察してくださいではなく
まずは岡部医院に電話をしてください。

いきなり入ってくるのだけは本当にやめてください。

また、体調が悪いときは事前に連絡をしてください
診察をしていて、なんか調子悪い、風邪っぽい、検査しましょうという流れでコロナ陽性となる方がいます。まわりの人に感染のリスクを上昇させる行為はやめてください。
コロナがとても流行している印象があります。
コロナインフル同時検査 電話でまずは予約をお願いします 2024.02.04
コロナインフル同時検査は
一度の検査でコロナとインフルの両方の検査ができるので便利です。

インフルは薄くでることがあるので、判定には注意が必要です。

慣れてくるとかなり薄い線の有無も見分けがつくようになります。

あまり早く判断せずにちゃんと15-30分ぐらいしてから判定することも重要です。

インフルとコロナが同じような症状で同じような病気として人間に感染するウイルスになりました。
数年前まではこんな事になるとはだれも想像していませんでした。

ただし、コロナも今のコロナはそこもで重症化しないので、粛々と対応していけばよい感染症でなので過度に恐れることはありません。

しかしながら、発熱、風邪症状の方は予約をして診療する、医院の外で対応するということは変わらないので、ご協力をお願いします。

写真はインフルAが薄く出ているものです。
Sに線が出たらコロナ
AはインフルA
BはインフルB

Cはコントロールの線になります。

写真を撮ってiPhoneなどで画像を変化させると線がより分かりやすくコントラストがつく可能性があるので、写真を撮影しています。

本当に流行しているので
マスクとアルコール消毒で自分を守りましょう。





電子カルテになるべく会話的な要素を入れることにしました 2024.01.20
電子カルテになるべく会話的な要素を入れることにしました。

音声認識機能を使えば、患者さんとの会話を記録して、その記録を自動で残してくれます。

患者さんの顔を見て会話をしながら、診察ができます。

最近の音声認識機能は、かなり進化をしています。
音声認識と手動で文章を直せば、かなりよいカルテ記載ができます。

なるべく患者さんの言葉で会話をカルテに残す事は良い診療につながるのではないかと思いました。

ちなみに、今の文章も音声認識機能で入力をしています。

会話の中で、状態の変化や他の病気の可能性なども自然な形で聞いていこうと思います。

脳神経内科専門医・総合内科専門医による外来 2024.01.19
第4土曜日は脳神経内科専門医・総合内科専門医による外来

頭痛外来、しびれ外来、脳神経内科、内科専門医外来を行っています。

脳神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。以前は神経内科と呼ばれていました。

頭痛、しびれ、手の震え、物忘れなどの症状のある方は当院までご連絡ください。

2024
1/27 土曜日 

2/17 土曜日 2月は第3土曜日

が脳神経内科、内科専門医の外来になります。


医療機関への受診に抵抗を感じる理由はいくつか考えられます。 2024.01.19
医療機関への受診に抵抗を感じる理由はいくつか考えられます。
例えば、以下のような理由があげられます。

1. 就業時間中の受診が難しいため
仕事が忙しかったり、休暇を取ることが難しかったりするため、受診ができない場合があります。
2. 経済的な負担
医療費が高額になるため、経済的な負担を感じる場合があります。
3. 長時間の待ち時間
待ち時間が長く、時間がかかることがあるため、受診に抵抗を感じる場合があります。
4. 医療機関、医師への不信感
過去に不快な経験をしたため、医療機関への不信感を持っている場合があります。
また、宗教上の理由で医療機関、医師への不信感も持っている場合もあります。

以上のような理由があげられます。

しかし、健康を維持するためには、定期的な受診が必要です。
受診が難しい場合には、予約を取ることや休暇を取ることができるように調整するなど、自分自身で対策を考えて対応することが大切です。

医師として上記の理由を分析してみたいと思います
1. 就業時間中の受診が難しいため
岡部医院は月曜日、水曜日は夕方の診察、土曜日の午前の診察を行っています。
予約などをして受診をしていただければ良いと思います。
また、労働時間は週に40時間以内という労働基準があります。それに従うことが健康のためには重要です。過重労働を避ける、見直すことも重要です。

2. 経済的な負担
経済的な負担についてはジェネリック薬の使用や通院の時に相談をしていただくことで、良い提案をできる可能性があります。どんなことでもお気軽に相談をしてください。

3. 長時間の待ち時間
待ち時間については予約をする、混雑をしている総合病院などにはいかないで、地域のかかりつけ医を持つなどで改善できることがあります。
どんな病気、どんな症状でも総合病院、大学病院に受診をしようと考える人がいます。総合病院、大学病院はかかりつけ医の機能はありません。
初診で総合病院、大学病院に受診をして待ち時間が長くなるのは当然のことのように思います。

4. 医療機関への不信感
これについてですが、他の医療機関、違う医療機関に受診をすることで解決することだと考えます。
ある医療機関で過去に不快な経験をしたからと言って、それは個別の医療機関の話です。
他の医療機関で同じような不快な経験をする可能性は少ないと考えます。

また、どこの医療機関でも不快な経験をするという場合には、何か他に原因がある可能性もあります。
まずは、気軽に相談できる、自分の理解者、共感者となるかかりつけ医を持つことをお勧めします。

高血圧症、糖尿病と診断を受けているが、治療をしていない方は
なぜそのような状況になっているかを考えてみてください。
理由があれば、解決方法、改善方法があると考えます。

また、年末年始に実家などにかえってみて、両親の様子が前と違うな、何か身体がしんどそうだとか異常を感じて、健康診断や医療にも受診をしていない場合は岡部医院を受診してみてください。

身長、体重を測定、いろんな話を聞きながら血圧を測定したり、病気の疑いがあれば、検査など行います。

岡部医院院長 岡部誠之介
心不全とNTproBNPについて 2024.01.19
心不全とは心臓の機能が低下している状態を指します。

急に心機能が低下した場合(急性心不全)と普段から持続的に心機能が低下している場合(慢性心不全)の2つに大別できます。

心不全になる原因は心筋梗塞・不整脈・弁膜症など多くのものがあります。

主な症状は息切れ・身体のだるさ・食欲低下・呼吸困難感・むくみなどになります。

症状と身体所見に加えて、画像検査・血液検査・心電図検査・心臓エコー検査を用いて診断します。

岡部医院では採血で主にNTproBNPという採血をして、心不全の有無を調べています。

脱水症や利尿薬の影響で数値が高くなることがあります。 

NTproBNP検査とは、心臓から分泌されるホルモンの一種である“NTproBNP”の値を採血によって調べる検査です。

NTproBNPは、心臓機能が低下して心臓の負担が大きくなるほど(その重症度に応じて)血液中に多く分泌され、数値が高くなります。
そのため、NTproBNP検査は心不全の早期発見に役立つと考えられています。

現在までかなりの人数のNTproBNPの値を調べてきました。患者さんの腎機能、急性の炎症、慢性心房細動などのファクターによってこの値は上下するのですが、高い値が出ている場合には精密検査とNTproBNPの採血での経時的変化を追っていくことが重要だと考えています。

高血圧症で心臓に負担がかかっている症例でNTproBNPが上昇している症例があります。その場合には精密検査をしたほうが良いです。

また、心不全と言われたことがある人でもNTproBNPが正常範囲内の方などがいます。
その場合、現在は心不全状態ではないと言えます。

要はNTproBNPを調べれば心不全の有無を判断できるのに、調べもしないで医師が心不全かもなどと診断するのはいい加減な診断と言えます。

採血データは後から数字が変化することはありません、データは人間の記憶や感情に左右されない数値です。

採血データで自分の健康管理をすることを推奨します。採血データも継時的変化など印刷をして岡部医院では渡しています。自分の採血データは大切に保管しておきましょう。
岡部医院 岡部誠之介

ちなみに岡部誠之介のNTproBNPのデータは
2023 5/12は31
2022 8/5は26
でした。電子カルテの記録を調べれば3分以内にカルテ検索、採血結果で調べることができます。





再診の方に限って、電話診察、郵送でAGA薬の処方を行っています。 2024.01.16

再診の方に限って、電話診察、郵送でAGA薬の処方を行っています。
初診の電話診察は行っていません。
初診の方はまずは岡部医院に受診をしてください。

郵送を利用される方も増えてきています。

AGA電話診察の予約をしていただいたら、予約時間もしくは営業時間に岡部医院に電話をしてください。
予約なしでも営業時間内に電話をしていただければ、電話診察、郵送の対応をします。

電話で症状や薬の効果、副反応など伺います。
その後にメールで料金の振込先をお送りします。
振込み確認後に薬を郵送させていただきます。

送料600円
振込み手数料
をご負担いただきます。

ポイントカートは
郵送の場合はポイントがつきません。ご了承ください。

郵送を利用して
AGA治療を継続して薄毛にサヨナラしましょう。
風邪薬について 2024.01.09
風邪薬について
風邪薬は対処薬と呼ばれるもので
咳、鼻水、発熱、関節痛、咽頭痛などに対してそれらの症状を和らげるために処方する薬です。
岡部医院ですと
咳ならアスベリン、レスプレンなどの処方、漢方ならツムラ55などを処方します。
鼻水ならフェキソフェナジン、ピーエイ錠などの処方、漢方ならツムラ19、ツムラ55を処方します。
発熱、関節痛、咽頭痛には消炎鎮痛薬、解熱鎮痛薬、トローチ、ツムラ109などを処方します。

風邪をひいたときにPL顆粒、ピーエイ錠など処方されたことがある人もいるかもしれませんが、それらの薬は消炎鎮痛作用、抗ヒスタミン作用のある薬とカフェインが入っている総合感冒剤です。

それらの薬には咳止めは入ってないので、咳が出ている人にPL顆粒だけを処方するというのは良くないです。なんでもPL顆粒を処方する医師は思考停止している医師なので気を付けた方が良いです。

患者さんと相談してちゃんと症状に合った薬をだすことが重要です。

岡部医院の風邪薬の処方は西洋薬、漢方を組み合わせて処方するので、独自の処方ともいえます。

岡部医院院長 岡部誠之介
採血検査など検査についての私見 2024.01.09
血液検査データはその時点での血液検査データですので、過去と比較することなどによって、いろいろ分かることがあります。

データは数字なので、それをどう分析するかが重要です。
例えば、腎臓の機能はCr(クレアチニン)という値でおおまかに分かります。
私は腎臓が悪いと言う患者さんでも、Crが正常値でも低い方の場合はそこまで腎機能は悪くないと考えます。
Crが高い患者さんは腎機能が悪いと考えますが、患者さんは今まで一度も言われたことがないと言われることもあります。

また、血中のカリウム濃度も重要です。カリウム濃度が高くなると、不整脈、心臓が止まる事があります。
カリウム濃度が正常値の上の方、正常値より高い場合は、カリウム濃度を上げる薬は要注意、原則中止します。
カリウム濃度を上げる薬の飲んでいる患者さんは定期的に採血をした方が良いでしょう。

人の記憶は曖昧なもので、記憶よりも記録、血液検査データは後から数字が変わることはないので、自分の血液検査データは大切に保管しておきましょう。

岡部医院では血液検査データは過去と比較したものを印刷して患者さんに渡すようにしています。

採血検査、レントゲン検査、心電図検査はどこのクリニックでもすぐにできる検査です。
検査をして異常があるか、ないかを調べることが正しい診断、治療への道になります。

残念ながら
心臓の音だけ、肺の音だけで診断や治療ができるというのは遠い昔の迷信に近いです。
検査をあまりしない医療というのはあまり良い医療とは言えません。
現代の医療においては推奨されない行為です。
採血検査など数値に残る、後から比べることができる検査をすることを推奨します。

検査が正常であるという事は正常であったと分かることなので、とても意義深いです。

岡部医院院長 岡部誠之介
1/4から診療しています 2024.01.03
1/4から診療しています。

コロナもインフルも流行しています。

岡部医院ではコロナとインフルの同時検査、薬の処方なども行っています。

発熱風邪外来の希望の方はお電話で予約をお願いします。
あけましておめでとうございます。1/4から通常診療しています。 2024.01.03
岡部医院は1/4から通常通り診療をしています。

今日は休日診療所で診療をしています。

休日診療所で気になることがありました。

・自分の飲んでいる薬が分からない 
・血圧の薬を飲んでいるのに家で血圧を測定していない
・健康診断を受けていない
・かかりつけ医がいない

これらの情報を聞くと
自分の身体を大事にしていない人、健康に興味がない人なのかなと考えてしまいます。

家の血圧を測定していないのに血圧の薬を飲んでいるのは何をどうコントロールしたいのか良くわかりません。
心不全などが起きている時は血圧が上がるのですが、普段の血圧が分からないので、
いつもその血圧なのか、血圧が上がっている状態なのか分かりません。
災害などが起きた時も普段の情報や薬手帳などがないと対応できません。
白い小さい粒の薬を飲んでいると言っても白い小さい粒の薬だけでは分かりません。

普段から
・血圧の薬を飲んでいる、血圧が高いと言われた事がある人は家で血圧を測定する
・いろいろと相談をできるかかりつけ医を持つ
・健康診断を受ける、健康診断で異常があるなら精密検査をする

これらの当たり前のことをしましょう。

いつ何が起こるかは分かりません。
その時に自分の生死を分けるのは上記のような事なのかもしれません。





診察科目

  • 内科
  • 老年内科
  • 老年精神科
  • 外科
  • リハビリテーション科

健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療も行っています

院長より

“かかりつけ医として、何でもご相談を。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診ます。特に内科では様々な症状を診療します。専門医受診が必要と判断した場合、適切な診療、治療が受けられるように病院・医院の紹介、紹介状の作成、予約を行います。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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診療時間

診療時間
AM 9:00〜12:00
PM 5:00〜7:00

※日曜・祝日は休診です
※夕方の診療受付はPM6:50までです

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