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お知らせ

花粉症について(犬山市 花粉症) 2019.02.19
花粉症の患者さんが増えてきました。花粉症はアレルギー性鼻炎、結膜炎症状を主とするⅠ型アレルギーの典型的な疾患です。最近ですと症状が多様化し、皮膚の腫脹、頭痛、倦怠感など全身症状が生じることもあり、個人個人の症状の程度、種類はさまざまです。2008年の論文では日本人全体の26.5%はスギ花粉症であるという驚異的な数値があります。

くしゃみ、鼻漏の回数、鼻づまりの有無で重症度が分けられます。飲み薬にもいろいろ種類がありますし、点鼻薬だけでも症状がコントロールできることもあります。また、漢方薬でも治療を行っていますので、十分に話し合って自分に合った治療を一緒に考えていくことが重要ではないかと考えています。
院内処方も行っているので、診断、治療は医院で完結します。

インターネット予約も受け付けています。症状や困っていることなどお伝えください。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=74eJwzNDexNDUEAARVATw

岡部医院院長 岡部誠之介

花粉症について(花粉症 犬山市 内科) 2019.02.19
花粉症の患者さんが少しずつ増えてきています。
風邪なのか花粉症なのかという相談も多いです。鑑別ポイントについてはいろいろありますが目の痒み、鼻閉については鑑別点としてはわかりやすいと考えています。

飲み薬で眠気の出る人は漢方薬や点鼻薬を使うと良いでしょう。

岡部医院院長 岡部誠之介


犬山市休日診療所(犬山市 内科 休日診療) 2019.02.11
2/11は犬山市休日診療所の当番日です。

午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。
午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。

犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
休日診療所の当番日について 2019.02.10
2/11は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。
午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
胃がんリスク検診(ABC検診) 2019.02.08
胃がんリスク検診(ABC健診)とはピロリ菌の抗体検査とペプシノゲン検査を組み合わせて胃がんの危険度をチェックして、効率的に精密検査を推奨する検査です。

検査は採血により行うことができます。保険外診療なので検査費用は自費になります。
検査の料金は3000円(税抜)になります。
診察料1000円(税抜)と合わせて4000円(税抜)になります。

ただし、胃潰瘍で治療中の方、胃切除後の方、ピロリ菌の除菌療法を受けられた方は対象になりません。
※この検査で胃の健康状態が悪い様子であれば、胃カメラでの検査を推奨します。

詳しくは医師にご相談ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
花粉症治療について(花粉症治療 犬山市) 2019.02.08
花粉症の症状でお悩みの方は症状の出る前に、薬を飲み始めると症状が緩和されることがあります。早めの治療をおすすめします。

当院では症状に応じて抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、点鼻薬、目薬など処方しています。主にくしゃみ、鼻かみの回数鼻閉の症状を評価して、薬を使い分けています。

また、抗ヒスタミン薬で眠気などが気になる方には、漢方薬による治療も行っています。
漢方薬は小青竜湯を主に処方しています。漢方薬だけで症状が改善される方もみえます。小青竜湯は虚証の人には合わないことがあるので、そういう時は他の漢方を使います。
当院外来にて症状や日常生活で困っていることなどご相談ください。岡部医院院長 岡部誠之介
生活習慣病の症状(犬山市 内科 岡部医院) 2019.02.06
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は初期にも進行してからも自覚症状がほとんどないことが多いです。自覚症状はないけど、血液検査で異常があるといわれた、おかしいと訴える患者さんがいます。

血液検査は客観的な検査ですから、数回検査をして異常値であれば、それは異常と考えたほうが自然でしょう。

自覚症状だけで健康の有無が決まるものではなく、悪性腫瘍の初期も自覚症状はありません。上記のような状態は客観的な検査、診察で異常はあるけど、自覚症状はない状態というのが正しい認識であると考えます。

検査をすると病気が発見されるから、嫌いだという患者さんもいますが、それは論理の逆転が起きているのだと考えます。病気だから検査をすると異常がでる、結果として病気と診断されるのだと考えます。

自覚症状がなくても、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は治療、フォローはしていったほうが良いでしょう。検査をしたくない、検査結果を認めたくない、薬は飲みたくないという気持ちも理解できますので、病気にもよりますが、1か月後にもう一度調べるなど、フォローをすることをお勧めします。

先延ばしにするとしても期間を決めることが大事だと考えます。上記のような病気で自覚症状が出てくるときには、かなり進行している状態ということがあります。

特に高血圧、糖尿病を指摘されたけど何もしていない、放置しているのだけは止めてください。それらにより起きた合併症、特に動脈硬化、慢性腎臓病、微小脳梗塞などは現在の医療では治療はできません。

脳卒中による麻痺、心筋梗塞による心臓の機能の低下も現在の医療では治療することができません。何とかならないのかと相談を受けることがあるのですが、これ以上悪くならないようにしましょうとしか答えようがありません。

企業健診、職場健診などでも、健診をするだけではなくて、異常が指摘された人はしっかりとフォローをしていく必要があります。企業検診で数年前から高血圧、糖尿病を指摘されているが、何もしていないという人をみると本人、企業は何をしているのだろうかと考えてしまいます。

高血圧、糖尿病を一度でも指摘されたことがある人はしっかりと医療のフォローを受けることを推奨します。自分で根拠もなしに俺は大丈夫だとか、健康食品などに頼るのは止めた方がよいでしょう。なぜなら、日本では健康保険を使えば、だれでもすぐに3割負担で一定水準以上の医療を受けることができるからです。
岡部医院院長 岡部誠之介
AGA(男性型脱毛症)ガイドライン(犬山市 AGA外来 フィナステリド デュタステリド) 2019.02.03
アジアにおけるAGA(男性型脱毛)診療ガイドラインというものがあります。男性ではフィナステリド内服はA、デュタステリド内服はBの推奨度になっています。

ただし、このガイドラインは2013年のものなのでデュタステリドの推奨度は今は限りなくAに近くなっていると考えます。

日本人のAGA男性801例を対象としたプロペシア(フィナステリド)長期投与時の有効性を評価した検討では五年間投与によりAGAが改善した割合は99.4%と重症度にかかわらずほとんどの患者さんが改善に至ったという報告があります。

実際に診療の実感としても患者さんの満足度は高いと感じます。満足度が高いから治療を継続される患者さんが多いのだと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザの流行 続報(犬山市 岡部医院) 2019.02.02
インフルエンザの流行が続いています。インフルエンザA型が流行しています。
2種類のインフルエンザA型が流行しており、過去最大の流行とも言われています。

岡部医院でもインフルエンザウイルスの迅速検査を行い、その場で診断できます。
院内処方も行っているので、診断、治療は医院で完結します。
受付、検査、診断、処方を全て合わせても、全て院内で1時間以内に終えることができます。

総合病院等ではインフルエンザ患者さんが多数で、外来が混乱している可能性があります。
医療の機能分類の観点からも地域の開業医院受診をお勧めします。救急外来などでは、多くの方が受診、インフルエンザの方も多くいるので、病院にいって、インフルエンザに感染することもあります。

救急外来、休日診療所では100人以上の方が受診をしているようで、かなり混雑、パニック状態になっているようです。土曜日の外来は地域の開業医院受診をお勧めします。

また、健康な成人の方でした、インフルエンザでも重篤化することは稀ですので、自分の体調と相談しながら、日曜日の夜に風邪っぽいなという症状でしたら、月曜日の午前に地域の開業医院受診をするなどした方が良いでしょう。

岡部医院では、岡部医院での保険診療に係る診断書の料金は1500円(税別)で作成しています。
診断書希望の方はご相談ください。最近では診断書の提出を会社に求められる事なども多いので価格を見直しました。

インターネット予約もできます。風邪症状 インフルエンザ外来の予約サイトも作成しました。
症状などをあらかじめ入力していただければ、スムーズに診療を受けることができます。
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血圧について 上の血圧、下の血圧(犬山市 内科 高血圧) 2019.01.30
血圧は上(収縮期血圧)と下(拡張期血圧)があります。かつては下(拡張期血圧)のみで高血圧を診断、治療されていた時代がありましたが現在は収縮期血圧に注目して血圧治療をすることが多いです。2008年6月にランセット誌に「上の血圧(収縮期血圧)がすべて」というレポートが寄せられましたが私もそう思います。

逆に高齢者では上と下の血圧差が大きい、つまりは下の血圧が低くて、上の血圧が高い人は要注意です。年齢とともに上(収縮期血圧)は上昇し、下(拡張期血圧)は低下するので差が大きくなります。この差を脈圧といいます。脈圧の差が大きい人は動脈硬化が進行している、血管の弾力性が失われているので心血管病のリスクが高いことを示しているのです。

高血圧の治療目標は血圧を下げることも目標の一つですが、動脈硬化の進行を抑制して脳卒中、心血管病のリスクを減らすことも大切な目標だと考えます。そのためには脂質異常症や糖尿病の管理、治療も同時に行うことが大切です。

高血圧には自覚症状がないため放置してしまうことが多く、その結果、心臓や血管への負担が大きくなって、動脈硬化が進んでしまいます。動脈硬化によって様々な合併症が引き起こされます。主な合併症は、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全など脳・心臓・腎臓に関わる重大な病気があります。

高血圧の合併症で脳梗塞、脳の循環障害(白質病変)、慢性腎臓病が進行するとそれを元に戻すことは現代の医療でも困難です。

また健康食品等で高血圧を治療することは困難です。減塩、体重減少、禁煙などの生活習慣の改善と降圧薬などで血圧を適切にコントロールすることが重要です。降圧薬もいろいろと種類がありますが、安全に使用できる薬が多く、それを服用することで上記のリスクを下げることができるなら、それを服用することは賢明な判断だと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザの流行(犬山市 内科 インフルエンザ) 2019.01.29
インフルエンザが流行しています。大人の方も多く感染しているようです。

当院でのインフルエンザの迅速検査キットが新しいものになりました。
鼻汁鼻かみ液から検査ができるので、綿棒を鼻に入れなくても検査できます。ただし、鼻水が少ない人などは従来どおり、綿棒で鼻からぬぐい液を採取する必要があります。

条件が合えば、鼻かみ液からも検査できるのでご相談ください。
感度は数%は低下するようですが、そこまで大きな差はないと考えます。

さっそく診療予約がありました。鼻汁鼻かみ液から検査をしたところ、インフルエンザA型でした。
現代医学は発達していますね。新しい情報を収集して少しでも、患者さんの苦痛が少ない医療を心がけています。

インターネット予約もできます。風邪症状 インフルエンザ外来の予約サイトも作成しました。
症状などをあらかじめ入力していただければ、スムーズに診療を受けることができます。
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髪の毛が生える仕組み(犬山市 岡部医院 AGA治療) 2019.01.28
髪の毛は表面に出ている部分を毛幹部、皮膚に埋もれている部分を毛根部といいます。

毛根部には髪の毛を作り出す毛包、その一番下に毛球部があります。

毛球の中には毛乳頭、毛母細胞があります。毛乳頭は、毛細血管から栄養分を毛母細胞に渡すとともに、髪の成長に対する指示を出す役割を担っています。指示を受けた毛母細胞は細胞分裂を繰り返して、ケラチンがどんどんつくられると毛母細胞は大きく成長し、ケラチンが髪となって毛根より上に押し上げられ、表面に出てきて髪の毛になります。

髪の毛は爪と同じように、肌の角層が変化してできたものです。死んだ細胞が集まったものです。毛髪の成長というのは、根本から押し出されて髪の毛が伸びる事で、毛先が伸びるものではありません。

髪の毛には生え変わりのサイクルがあり、一定の成長期間がすぎると、成長は止まり、その後に自然に抜けていきます。薄毛ではこのヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなり、成長期で十分に成長しないまま、抜けてしまうので髪の毛全体として量が少なくなってしますます。

日本人の頭髪は個人差がありますが、10万本の髪の毛が生えており、4,5年で生え変わっています。
薄毛を食い止めるには、成長期に十分に頭髪に成長してもらうことが重要です。
岡部医院院長 岡部誠之介
本日の昼食 2019.01.28
今日の昼食はみそラーメンでした。寒い冬には暖まる食事は良いですね。
岡部医院グループの食事は評判は良いです。病院などの入院食などは予算の関係や病気の関係で味気なくなってしまうことが多いようです。
岡部医院グループの食事はいつも私が検食していますので、味付け等には注意を払っています。
岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザの流行が拡大(犬山市 インフルエンザ 内科) 2019.01.23
インフルエンザの流行が拡大しています。
家族全員が感染、発症ということもあります。予防的に薬を投与する事も検討した方が良いことがあります。
予防投与の場合は保険ではなく、自費診療になります。

学級閉鎖、学年閉鎖も起きているようです。
学校保健安全法ではインフルエンザの出席停止期間を次のように定めています。

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで登校できません。
ただし、病状により、感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

一般的には
火曜日にインフルエンザと診断された場合は
木曜日までに解熱、金曜日に熱がなければ
月曜日から登校可能となります。

水曜日にインフルエンザと診断された場合は
金曜日までに解熱、土曜日に熱がなければ
火曜日から登校可能となります。

インフルエンザになった後に、2、3日で熱も下がったので大丈夫という人がいます。
他者への感染の可能性がありますので、外出はしないでください。
特に病院、老人施設などでは集団感染が起こる可能があります。

岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザの流行(犬山市 インフルエンザ 内科) 2019.01.17
インフルエンザの流行が続いています。インフルエンザA型が流行しています。

風邪薬を内服した後だと、熱が出ない事もあります。倦怠感、頭痛、関節痛がある場合には、検査してみると、陽性ということもあります。

当院でもインフルエンザウイルスの迅速検査を行い、その場で診断できます。院内処方も行っているので、診断、治療は医院で完結します。タミフルのジェネリック医薬品、新薬のゾフルーザも処方しています。

総合病院等ではインフルエンザ患者さんが多数で、外来が混乱している可能性があります。医療の機能分類の観点からも地域の医院受診をお勧めします。
救急外来などではインフルエンザの方も多くいるので、病院にいって、インフルエンザに感染することもあります。

岡部医院では、岡部医院での保険診療に係る診断書の料金は1500円(税別)で作成しています。診断書希望の方はご相談ください。最近では診断書の提出を会社に求められる事なども多いので価格を見直しました。

交通事故、警察提出用の診断書は3000円(税別)となります。

インターネット予約もできます。風邪症状 インフルエンザ外来の予約サイトも作成しました。
症状などをあらかじめ入力していただければ、スムーズに診療を受けることができます。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=25eJwzNDMxMDIAAAQuAS4

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高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診ます。特に内科では様々な症状を診療します。専門医受診が必要と判断した場合、適切な診療、治療が受けられるように病院・医院の紹介、紹介状の作成、予約を行います。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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