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医療+介護

お知らせ

2019年8月のお盆休みについて 2019.07.16
8/10 土曜日は通常通り、午前中は診療します。

8/11~15 はお盆休み、休診となります。
デイケアも休みになります。

8/16 金曜日からは通常通り診療をします。

よろしくお願いします。
岡部医院院長 岡部誠之介
AGAのセルフチェック 2019.07.12
下記のサイトでAGA(男性型脱毛症)のセルフチェックができます。
[Click Here!]

自分ではよく分からないな、不安だなという方は相談だけでも受け付けています。

例えば、AGAがあまり進行していない場合は、重症ではないので薬を飲んでもあまり実感がないかもしれない、半年ぐらい様子をみましょうとアドバイスさせていただく事もあります。

最近ではAGAの認知度も上がって、フィナステリド内服をされる方も増えています。
効果自体も抜け毛が減った、症状が進行していないと話される方もいます。
臨床試験と同じように、実際の現場でも治療の効果が実感できる治療法といえます。
ただし、一ヵ月、二ヵ月ではほとんど効果は期待できないので、半年は治療を続ける必要があります。半年で効果判定をするようにしています。

当院では
フィナステリド1mg 200円(税込み)
デュタステリド0.5mg 300円(税込み)
で処方しています。
診察料はありません。

薬は1日1錠飲むので4週間で
フィナステリド1mg 5600円(税込み)
デュタステリド0.5mg 8400円(税込み)
になります。
薬代以外の料金は発生しませんのでお気軽にご相談ください。
初診時は医院で問診票の記入をお願いしています。

初診時は28日分処方で副作用がないかなど確認、
その後は56日分、84日分と処方を希望される方が多いです。

岡部医院院長 岡部誠之介
インターネット予約もできます。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=22eJwzNzSwNAMAAxQBCA



帯状疱疹ワクチンについて 2019.07.11
帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされるウイルス感染症です。

子どものころに水痘になり、水痘は治っても、全身の神経節に潜伏し、生涯そこに潜伏感染します。そして、ストレスや心労、老齢、などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖し生じるのが帯状疱疹です。

生涯罹患率は6~7人に1人と言われるほど良くみられる病気で、高齢化により、今後ますます患者の増加が予想されています。様々な合併症や帯状疱疹後神経痛(PHN)により長期にわたり苦しむ患者が少なくなく、ワクチンによる予防も有効であると考えます。

2016 年 3 月より, 水痘ワクチンが 50 歳以上の帯状疱疹予防目的で使用できるようになりました。
帯状疱疹予防、症状の軽減に効果のあるワクチン接種を推奨しています。
帯状疱疹ワクチンは8640円(税込み)で接種を行っています。予約制です。

岡部医院院長 岡部誠之介
血液検査データについて 2019.07.11
血液検査データはその時点での血液検査データですので、過去と比較することなどによって、いろいろ分かることがあります。

データは数字なので、それをどう分析するかが重要です。
例えば、腎臓の機能はCr(クレアチニン)という値でおおまかに分かります。
私は腎臓が悪いと言う患者さんでも、Crが正常値でも低い方の場合はそこまで腎機能は悪くないと考えます。
Crが高い患者さんは腎機能が悪いと考えますが、患者さんは今まで一度も言われたことがないと言われることもあります。

また、血中のカリウム濃度も重要です。カリウム濃度が高くなると、不整脈、心臓が止まる事があります。
カリウム濃度が正常値の上の方、正常値より高い場合は、カリウム濃度を上げる薬は要注意、原則中止します。カリウム濃度を上げる薬の飲んでいる患者さんは定期的に採血をした方が良いでしょう。

人の記憶は曖昧なもので、記憶よりも記録、血液検査データは後から数字が変わることはないので、自分の血液検査データは大切に保管しておきましょう。
岡部医院では血液検査データは過去と比較したものを印刷して患者さんに渡すようにしています。
岡部医院院長 岡部誠之介
改正健康増進法について 2019.07.09
改正健康増進法について
健康増進法が改正され、2020年4月までに段階的に施行されます。

今年の7月から学校、病院、行政機関等が建物内禁煙になります。

建物内は、喫煙室を設置することは不可ですが、敷地内の屋外は、受動喫煙を防止するために必要な措置がとられた場所は大丈夫のようです。しかしながら、喫煙所や喫煙者の呼気や服などからタバコの匂いを感じることはありますよね。上記のような場所、行政機関等の屋外に喫煙所などが設置してある場合は、健康に対しての意識が分かります。

少なくとも以前よりも喫煙する場所、時間は少なくなるので、これを機に禁煙することを推奨します。まずは、ニコチン依存症から脱却するためには本数を減らす努力をすることも大事だと私は考えます。また、電子タバコなどではニコチンの血中濃度が上がりやすいとも言われているので、電子タバコだから安全という事はありません。より強いニコチン依存症になる可能性もあります。

ニコチン依存症をビジネスにしている会社にとって電子タバコは良いものでしょう。医師としてはニコチン依存症が増える可能性を考えると、電子タバコは良いものではありません。従来のタバコより健康に良いとみせるようなプロモーションにも全く賛同できません。
岡部医院院長 岡部誠之介
受動喫煙について 2019.07.09
タバコを吸わない人が、他の人のタバコの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫煙」と言います。
受動喫煙があると、タバコを吸わない人の体内からも、実際にタバコの煙の成分が検出されます。

犬山市の街中でも朝の通勤中に歩きながらのタバコ、自転車に乗りながらのタバコなどをよく見かけます。通学路などで子ども達が受動喫煙にさらされてるのをみると、通学路は路上喫煙禁止にした方が良いと思います。

犬山市の喫煙率は犬山市のアンケートによると
男性23.0%
女性4.7%
となってます。

男性の喫煙率は、時代の流れとは逆行して前回のアンケートよりも増加しているようです。

最近ではベランダなどでの喫煙も問題になっています。ベランダに出てタバコを吸っても、タバコの煙が上の階に住む人の迷惑になることもありますし、吸い終わった直後4回〜5回までの息には、タバコを吸っている時と同じぐらいの有毒ガスが含まれています。
岡部医院院長 岡部誠之介


健康診断の受診を推奨 2019.07.05
岡部医院では定期的な健康診断受診を推奨しています。

医師として、恐ろしいと考えているのは、何にも症状ないから大丈夫と、健康診断を受けていない人です。
高血圧、糖尿病、脂質異常症は症状はありません。ある日突然、脳卒中、心筋梗塞などを発症、知らない間に腎臓の機能が低下するなど合併症が起きます。

いきなり病気になった、急病になったという人がいますが、多くの場合は病気と分かる前から何か起きている事が多いです。

健康診断を受けて自分の身体の状態を確かめることはとても重要です。正常だと分かるだけでも意味があります。

今まで健康診断を受けたことがないという方は、今年は健康診断を受けてみましょう。岡部医院では検査結果に異常があっても、すぐに薬を飲みましょうではなく、客観的な事実を説明して、どうしたらよいかを一緒に考えていきたいと思います。

岡部医院院長 岡部誠之介
AGA(男性型脱毛症)でおすすめのヘアスタイルについて 2019.07.03
AGA(男性型脱毛症)では薄毛になりやすい領域、なりにくい領域があります。

薄毛になりやすい領域は前頭部から頭頂部にかけて、この部分は男性ホルモンの影響を強く受けます。
一方、薄毛になりにくいのは側頭部と後頭部です。自毛植毛などでは薄毛になりにくい後頭部の毛を一部取ってきて、薄毛になった前頭部、頭頂部に移植しています。

ヘアスタイルについてですが、髪を伸ばすと側頭部、後頭部は薄毛になりにくいのでしっかりボリュームがありますが、前頭部、頭頂部は髪が細く、コシがないのでボリュームが出ません。真ん中がペタッと沈んでしまいます。

髪を伸ばすとそれが目立ちますので短髪の方が良いと考えます。ボリュームのある側頭部、後頭部は短くカットするなども良いのかもしれません。

極端に短くするのもあまりお勧めしません。それはそれで目立ちます。
こまめに切る、整える方が良いでしょう。無理にヘアスタイルを変更するのではなく、自分に合わせたヘアスタイルを理容師、美容師さんと相談してみましょう。
岡部医院院長 岡部誠之介
AGA(男性型脱毛症)のセルフチェックについて 2019.07.03
下記のサイトでAGA(男性型脱毛症)のセルフチェックができます。
[Click Here!]

基本的に急に始まる脱毛、40歳以上から急に始まる脱毛などでは、AGAよりも他の疾患の可能性を疑うことが多いです。

しっかりと問診をしてから治療を相談、決定をしていきます。

また、喫煙とAGAは関係性があると言われているので、禁煙も同時にお勧めをしています。

自分ではよく分からないな、不安だなという方は相談だけでも大丈夫です。
例えば、AGAがあまり進行していない場合は、重症ではないので薬を飲んでもあまり実感がないかもしれない、半年ぐらい様子をみましょうとアドバイスさせていただく事もあります。

当院では
フィナステリド1mg 200円(税込み)
デュタステリド0.5mg 300円(税込み)
で処方しています。診察料はありません。

薬は1日1錠飲むので4週間で
フィナステリド1mg 5600円(税込み)
デュタステリド0.5mg 8400円(税込み)
になります。
薬代以外の料金は発生しませんのでお気軽にご相談ください。
初診時は医院で問診票の記入をお願いしています。

初診時は28日分処方で副作用がないかなど確認、
その後は56日分、84日分と処方を希望される方が多いです。

岡部医院院長 岡部誠之介
インターネット予約もできます。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=22eJwzNzSwNAMAAxQBCA

高齢者の診療について(犬山市 内科) 2019.07.02
年齢を重ねるにつれて、どうしても今の医学では治すことのできない症状や病気というものが発生することがあります。

訴えのままに薬を処方していると、すぐに薬の種類は10種類を超えてしまいます。そうなると薬の副作用なども発生して、その処方が本当にその人の寿命や生活の質を上げるのかは不明確になります。

90歳以上の人に通常と同じように風邪薬や睡眠薬を処方するのはとても危険なことです。また、漫然と10種類以上の薬を一ヵ月処方するというのも、いろいろ問題があります。

入居時に必要なのかどうかを判断して薬の中止、変更を指示、様子をみていますが、問題になる事はほとんどありません。逆に明らにこの薬は必要だと思う薬は処方するようにしています。

多くの診療科を受診している場合、1日10種類以上の薬を処方されている事が多いです。
利尿剤と頻尿改善薬、下剤と整腸剤などの処方は患者さんと話し合って、どちらに方向性を向けるかを考えた方が良い場合もあります。薬の調整をしていると、薬を減らした方が上手くいくこともあります。

また、認知機能が低下している方などは、病院に入院することにより余計にパニック状態となり認知機能が低下することがあります。何でも手術、検査、薬を飲むことが最善の医療ではないと私は考えます。本人と家族の希望を聞いて「治療をやらない」という判断も必要だと思います。

もちろん治すことが可能な病気や急激な体調の変化には、全力で診療をすることが前提の話ですが。

今後の超高齢化社会において、薬の必要性を考えて処方、中止の指示をすることはとても重要だと思います。
薬の大きさ、飲みやすさなども考えて処方をするように心がけています。
岡部医院院長 岡部 誠之介
今日の岡部医院グループの昼食 2019.07.01

今日の岡部医院グループの昼食は信州蒸しでした
信州蒸しとは蕎麦どころである長野にあやかり、蕎麦を使った料理に「信濃」「信州」の名をつけることがあります。そばと白身魚を蒸し上げる料理を信州蒸しというそうです。

岡部医院院長岡部誠之介
脱毛症診療ガイドライン2017 2019.06.27

脱毛症診療ガイドライン2017について
このガイドラインに基づいてAGA外来を行ってます。
推奨度Aの治療としては男性型脱毛症に対してフィナステリド、デュタステリド内服ミノキシジル外用
女性型脱毛症に対してミノキシジル外用
となっています。
推奨度C、Dの治療をする必要、メリットはありません。
ミノキシジル内服は全く推奨されていません。推奨度はDです。ミノキシジルの内服を行うべきではないとされています。
他にもガイドラインに載らないようなノコギリヤシ卵の成分などのサプリメント、広告がありますがまず効果は期待できないでしょう。
推奨度Aの治療を正しく行うことをお勧めします。岡部医院院長 岡部誠之介

AGA外来の流れ 2019.06.24
AGA外来について

初診時からの流れについて説明したいと思います。

①まずは、カルテ作成、医院で初診時に問診票など記入していただきます。

②医師の診察、今までの病気にかかったことがないか、アレルギーの有無、治療歴など確認します。

③内服する薬の選択、効果、副作用についての説明をします。
効果としては個人差はありますが、抜け毛が少なくなる、髪が太くなる、AGAの進行が止まるなどの効果が期待できます。

④まずは28日分処方をして、副作用の有無など確認します。28日では効果はありません。

⑤副作用など心配ないようなら、56日分、84日分など長めに処方をします。
約6か月内服していただき効果を確認、継続するかどうか判断をします。

当院ではミノキシジル内服などの治療は推奨していません、ガイドラインでも推奨されていませんし、副作用などを考えると、安易に処方する薬ではありません。

また、薬も信頼のできる卸業者、製薬メーカーから購入しています。安価な海外品も流通していますが、明らかに安価すぎるのも違和感を感じます。治療後のフォロー、数年先の事も考えて治療をしています。
岡部医院院長 岡部誠之介
慢性腎臓病について 2019.06.22
慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことです。現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。

腎機能の低下は、簡易的に血液中の老廃物の一種であるクレアチニン(Cr)の値と、年齢、性別から算出した、推算GFR(eGFR)の値で判断します。

腎機能低下に伴い、身体の中に水分、Naも貯留するので血圧が高くなることもあります。高血圧を指摘された方は腎機能も検査しておくことが重要です。

今まで腎臓が悪いと言われたことがないという人が、採血をするとクレアチニン(Cr)の上昇を認め、慢性腎臓病である事がよくあります。

自分のクレアチニン(Cr)の値を理解しておくことが重要です。患者さんが腎臓が悪いと言われたことがないと言っても、少しでも変だなと思うときは注意して薬の処方をしています。
かかりつけ以外の医院を受診するときは薬手帳と血液検査データを持参した方がよい医療を受けることができるでしょう。
岡部医院院長 岡部誠之介
糖尿病と認知症リスク 2019.06.19
糖尿病が脳血管性認知症やアルツハイマー病の危険因子であることが多くの研究で確かめられています。実際の診察している印象としても糖尿病と認知症の合併は多いです。

糖尿病と呼ばれる前の状態でも血糖値の急激な変動が起きており、食後高血糖の人では認知症の発症率が上がることが報告されています。

岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)

診察科目

  • 内科
  • 外科
  • リハビリテーション科

禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

院長より

“かかりつけ医として、何でもご相談を。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診ます。特に内科では様々な症状を診療します。専門医受診が必要と判断した場合、適切な診療、治療が受けられるように病院・医院の紹介、紹介状の作成、予約を行います。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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