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お知らせ

子どもの急な症状、病気についてのアプリ 2018.04.22
子どもの病気、症状について詳しく書いてあるアプリをみつけましたので紹介したいと思います。岡部医院院長 岡部誠之介
https://oshiete-dr.net/2018/02/26/post-366/

麻しん(はしか)の流行 2018.04.20
 沖縄県で麻しん(はしか)が流行しているようです。麻しんは空気感染で簡単にいうと飛行機の一番前の座席の人が麻しんに感染しているとすると、飛行機内の全ての人に感染の危険性があります。感染症の中でも感染力は最強クラスです。
 ワクチン接種が最善の策です。今は、ワクチンの定期予防接種を2回受けることになっています。しかし、定期接種になる昭和52年(1977年)より前に生まれた人、そして定期接種となっても1回接種のみだった人の中に、十分な免疫をもっていない人が多く残っています。
 ワクチン未接種や1回接種のみだという方は、流行のない時期にもワクチン接種を検討してください。また、海外へ渡航する予定の方は、もしも「麻疹にかかったことがなく、ワクチンを接種していないか接種歴不明」という場合には、渡航前に予防接種を受けておくことをおすすめします。
 血中抗体はワクチン接種後約2週間から出現しますが、麻しんの患者と接触して緊急に発症を予防したい場合、接触後72時間以内に予防接種を受けることで発症を防御できる可能性があります。ただし、100%ではないので、事前に予防接種を受けておくことが重要です。
 連休に旅行される方でも今週、来週に接種すれば、意味はあると考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
血管年齢の検査(犬山市 内科 岡部医院) 2018.04.19
 血管年齢がわかる検査機器を期間限定で借りています。両手と両足の血圧を測るようなイメージで検査できます。2,3分で検査終了しますので、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、喫煙など動脈硬化の進行が予想される方は検査をお勧めします。
 正確な検査名としてはbaPWV(brachial-ankle pulse wave velocity)、上腕-足首間脈波伝播速度といいます。病気によっては、保険で検査することもできます。検査は血圧と脈拍の影響を受けるので、白衣高血圧、心房細動などの不整脈のある方は注意が必要です。
 臨床研究などで、心血管疾患発症リスクが高まる高リスクの目安として18m/secが妥当と考えられています。上昇する要因としては加齢、高血圧、糖尿病、閉経、メタボリック症候群、慢性腎臓病、睡眠時無呼吸症候群、冠動脈疾患でのbaPWV の上昇が報告されています。baPWV は、減量、禁煙、降圧薬、スタチン系薬剤,経口糖尿病薬で改善することが報告されています。
 昨日から検査していますが、喫煙者の方は検査数値が高くでることが多いです。やはり、喫煙は動脈硬化を確実に進行させるという事が分かりますね。プリントアウトした結果も患者さんに提供しています。ちなみにこの検査結果は私の結果です。血管は実年齢相応のようです。
岡部医院院長 岡部誠之介
犬山市休日診療所(犬山市 内科 休日診療) 2018.04.18
4/22(日曜日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。

午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
肥満症の治療(犬山市 肥満外来) 2018.04.17
 肥満症の行動療法の中にグラフ化体重日記というものがあります。体重変動をグラフ化して、治療に応用したのものです。 起床直後、朝食後、夕食後、就寝直前に一日4回体重を測定します。起床直後、就寝直前だけでも良いでしょう。ベースになるのは起床直後のもので、毎日起床直後の体重測定時に前日の体重と比較し、体重がなぜ増えたか、あるいは減ったかを見直すことが重要です。  通常、起床直後から朝食後、次いで夕食後までは体重がなだらかに増加する時間帯であり、夕食後をピークとして、翌朝にかけて体重はなだらかに減少します。 正常な体重の日内変動は「食べれば増え、食べなければ減る」というあたりまえの原則に基づいていることが多いです。試しに夕食後と起床直後で体重を測定してみてください。間違いなく起床直後の方が体重は少ないでしょう。  最近、スマホと連動して、自動で体重を記録する体重計があります。それで毎朝の体重を前日と比較、見直すことで高い確率で体重減少につながるのではないかと考えています。 岡部医院ではグラフ化体重日記も作成、配布しています。興味のある方はご相談ください。インターネット予約も行っています。岡部医院院長 岡部誠之介https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=06eJyzMDExNQAAAyMBBg



神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来) 2018.04.11
毎月第2、4土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。
4月の診察日は都合により、4/21にのみになります。
二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。
インターネット予約も受け付けています。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=3feJwzNDQzNDQDAAQkATE

岡部医院院長 岡部誠之介
動脈硬化の予防について(動脈硬化外来 コレステロール 糖尿病 禁煙) 2018.04.07
動脈硬化の予防にはコレステロールの管理、糖尿病の管理、禁煙が重要です。
動脈硬化が脳の血管で進行をして血管が詰まると脳梗塞、心臓の血管で詰まると心筋梗塞になります。
動脈硬化の予防として、コレステロールの管理する時には薬を使うことが多いです。コレステロールの薬の中にもいろいろ種類があって、その人に合った薬、量を調節することが重要です。
よく、コレステロールの薬は一生飲まないといけないのですかと質問されます。食生活、運動習慣などを見直して、体重減少すると、コレステロールが下がり、薬を中止をすることができることもあります。
当院で脳梗塞、心筋梗塞が起きてしまった時に、治療をすることは困難です。だからこそ、予防をすることに全力で取り組んでいきたいと考えています。
私の考えとして、病気は先手必勝、予防をすることがとても重要であると考えています。岡部医院院長 岡部 誠之介
インターネット予約も受け付けていますhttps://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5deJwzNDIyMTMDAAQsATY
禁煙外来について(犬山市 内科 禁煙外来) 2018.04.03
 禁煙外来では貼り薬、飲み薬によって治療を行っています。禁煙外来を受診していただくだけで、確率からいうと半分以上の方は禁煙を成功されます。禁煙をして人生の楽しみがなくなった、損をしたという話は聞いたことがないので、安心して治療を受けてください。
 肺ガンのリスクだけを考えると、喫煙とあまり関係のない肺ガンもありますから、喫煙の害があいまいになってしまいます。しかしながら、喫煙は口腔ガン、食道ガン、胃ガン、腎臓ガン、膀胱ガン、脳卒中、心筋梗塞、肺気腫など、ほとんど全ての病気のリスクが高くなります。
 話は変わりますがタバコの銘柄である「マルボロ」一箱の値段について国ごとに比較してみたいと思います。2014年の国際価格比較ではオーストラリアは2070円で一番高く、次いでニュージーランド(1761円)、ノルウェー(1517円)等、オセアニア、ヨーロッパの高さが目立ちます。日本は460円で国際的にはまだまだ低い方です。大幅値上げが実現しないのは、タバコ業界の思惑、タバコ業界の広告、宣伝戦略、国会議員の喫煙率の高さなどが原因と考えられます。
岡部医院院長 岡部誠之介インターネット予約も受け付けています。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=6aeJwzNzSwtAAAAxYBCg
メールでのお問い合わせ、相談 2018.04.01
メールでのお問い合わせ、相談も受けつけています。お気軽にご相談ください。https://reserva.be/agaokabe/contact?mode=edit

予約診療時間、地図等は下記のURLも参考にしていただけます。https://reserva.be/agaokabe/about

蛋白尿、アルブミン尿について(犬山市 尿検査 内科 糖尿病) 2018.03.23
 前回のブログで蛋白尿、アルブミン尿の有無で降圧剤の種類が変わってくると説明しました。では、蛋白尿、アルブミン尿をどのように測定するかというと、普通に尿検査をするだけなのですが、一緒に尿中クレアチニンという物質を調べます。それにより、尿中の蛋白、アルブミンの量と尿中クレアチニンの比を算出します。
 糖尿病性腎症では蛋白尿が出ていない時期、軽度の蛋白尿(微量アルブミン尿)の時期にRAS阻害剤を使用することで、糖尿病性腎症の進行を抑制することができます。
 糖尿病性腎症の典型例では、まず微量アルブミン尿が出現し、顕性蛋白尿の出現、腎機能の急速な低下を経て末期腎不全に至るとされています。最近では、糖尿病がその発症・進展に関与すると考えられる慢性腎臓病を糖尿病性腎臓病 DKD(Diabetic Kidney Disease)と呼ぶこともあります。
 糖尿病を治療されている方は、アルブミン尿の有無を定期的に検査をされることをお勧めしています。
岡部医院院長 岡部誠之介
慢性腎臓病について(慢性腎臓病 内科 犬山市) 2018.03.20
 慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことです。現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。
 腎機能の低下は、簡易的には、血液中の老廃物の一種であるクレアチニン(Cr)の値と、年齢、性別から算出した、推算GFR(eGFR)の値で判断します。
 近年、CKDが軽症であっても、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる病気を招くことが分かってきました。腎臓そのものだけでなく、心臓や脳を守るためにも、定期的に検査をし、CKDの治療を早く始めることが大切です。それにより、腎機能の悪化の進行抑制、心血管イベント抑制の可能性が高くなります。
 現在のところ進行してしまった慢性腎臓病を改善する薬は開発されていません。自分の推算GFR(eGFR)を知ることは、とても重要であると考えています。
 また、腎機能低下に伴い、身体の中に水分、Naも貯留するので血圧が高くなることもあります。高血圧を指摘された方は腎機能も検査しておくことが重要です。尿検査では蛋白尿、アルブミン尿の有無を調べることも重要です。蛋白尿、アルブミン尿の有無で降圧薬の選択が変わってきます。
岡部医院院長 岡部誠之介
インフルエンザに対する新しい薬(犬山市 内科 インフルエンザ) 2018.03.19
 インフルエンザB型が現在も流行しています。今年はシーズンのはじめから、インフルエンザB型が流行、いまだに遷延しています。
 ゾフルーザ錠というインフルエンザの新しい薬が発売されました。一回の内服で治療できる薬です。タミフルで十分、そもそもインフルエンザの薬は必要でないという考えもありますが、一回の投与で治療できる、症状が早く改善される(タミフルと同等)というのはメリットであり、もし自分がインフルエンザに感染をしたならば、こちらの薬を飲んでみても良いと思いました。小児にも適応がありますので使用できます。
 インフルエンザウイルスも型が少しづつ変化する、複数の型が流行するなど少し今までの常識と違う流行をしているのではないかと私は考えています。まだまだ、注意をしましょう。特に高齢者、小児は重症化のリスクがあります。小児が感染すると、学校を休む必要があり、両親に仕事への影響がでることがあります。
岡部医院院長 岡部誠之介
外来にて(犬山市 内科) 2018.03.16
外来で患者さんに五平餅をもらいました。団子にみえるかもしれませんが、これは五平餅です。犬山の名物です。犬山市が観光地として全国的に有名になっています。春から夏にかけては桜、犬山祭、花火とイベントが多く開催されていますので一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
不眠に対する漢方薬 2018.03.16
 不眠の原因は睡眠習慣、生活習慣が原因となっていることが多いです。また、高齢者になると平均睡眠時間は5,6時間と若いときより短くなるので睡眠に対して時間ではなく、満足感があるかどうかが重要です。睡眠薬も強い薬になるほど依存性や副作用もありますので漢方薬などでまずは治療していくことがいいと思います。
 例えばツムラ54(抑肝散)などは気が高ぶって寝られない、いつもイライラしている人などに効果があります。抑肝散は認知症の方に処方されているケースが多いですが、もともとは子供の夜泣きのに使われていた薬でもあり、年齢は問いません。抑肝散はイライラには効果あります、イライラしているときに飲むことで、イライラしているなと自分で認識(メタ認知)できるだけでも行動が変わります。
また、寝る二時間前にはお風呂に入り、リラックスをして、寝る前はあまり強い光をみない、テレビやラジオは消してから漢方を飲んで気持ちを落ち着かせてから寝床に入るといい睡眠を得られるでしょう。
 眠れないからお酒を飲むなどの習慣がある人は危険です。日本では寝酒の習慣が他の国と比べるとあるようです。お酒は眠るために飲むものでないです。もし、お酒がないと眠れないなどの症状のある方はアルコール依存症の危険があります。医師にご相談ください。
岡部医院院長 岡部 誠之介
要介護度の統計 2018.03.16
 東京都の杉並区の要介護者の統計を論文にしたものがあります。要介護度別の生存率で最も差が大きくなるのは5年後で、要支援の72.3%に対し、要介護5では22.2%と、約50%の差が認められました。
 生存率50%のレベルに達する期間は、要介護5が観察開始後約2年、要介護4が約3年、要介護3が約4年、要介護2が約5年と、要介護5から2までは、ほぼ1年間の等間隔ですが、要介護1では約6.5年,要支援では約8.5年と、その間隔は次第に拡がっていました。
 統計から考察してみると、要介護度が上がるにつれて最初の5年が大事になるのではないかと考えています。
岡部医院院長 岡部誠之介

 

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禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

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“小さなお子さんからご高齢の方まで。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診療しています。禁煙外来、健康相談など、病気の予防にも力を入れ、小児用ワクチンも行っています。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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